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CD売上の現状と今後についてもう一度 11年10月23日 11時53分

ハロプロ全体のCD売上は今でも著しく低下したような状況が続いています。
シングルとしては一人に何枚も何十枚も買わせるようなやり方で一時的に売上は伸びたとしてもその後はまた下がってしまいますし、アルバムとしてはモーニング娘。以外は数千枚しか売れない状況のままです。
「7 Berryzタイムス」も「超WONDERFUL!6」も「partenza」も売上は何枚だったかは事務所としてもメンバーとしても認識されているのでしょうか?

CDが売れなかったとしてもライブの公演数やグッズの種類を増やす、これではやはり意味がないと思います。
ライブを観るにしてもグッズを買うにしても人それぞれ限界があります。
ライブやグッズが増えたとしても観に来る人や買いに来る人を増やすのではなく同じ人に何回も繰り返させるようなやり方でしょうし。
事務所も決して努力を全く怠っているということではないのですが、“危機感”がまだ足りないと感じているのです。

アーティストやアイドルの人気という上でCDの売上はやはり一番基本だと思うのです。
AKBは今ではシングルはミリオンを突破したりアルバムも何十万枚と突破するほどの勢いで、握手会目当てだけでなく一般層からの支持も集まっていることが伺えます。
だから、ハロプロも今のAKBのような勢いになってほしいとは言えないのですが、数千枚や数週でランキングから消えるというような状況が長く続くのでは今後も注目が集まってくることはないと思うのです。
また、先月テレビで放送されたオリコン情報で2位のモーニング娘。が無視されたことに対しては決して全て事務所に責任があるとは言えませんが、テレビ局へのアプローチや売り込みが弱かったからではと思うのです。

アイドルというのは誰もかもが簡単に入れる世界ではなく、オーディションで何千〜何万人もの中から勝ち抜いて入る世界です。
モーニング娘。もBerryz工房も℃-uteも真野さんもスマイレージもメンバーは全員が何千〜何万という人の中から壁を乗り越えて入ってきた立場なのです。
このようにしてメンバーは楽をしてデビューしているのではないですから、やはり売上や人気というのは大事なのです。
これからの目標を考えずにこのままずっと見過ごすのでは未来は生まれてこないのです。
事務所もメンバーもライブだけでなくCD売上としては今後何万枚売れることを目標としたいのか、一人一人が考えてほしいものです。

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