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シリアルイベントにおける握手会について 14年07月16日 19時46分

今度開催される℃-uteの新曲発売記念シリアルイベントで握手会が行われない旨が発表(からずいぶん経ってしまいましたが)されました。
例の事件を受けての対応なのか、あるいはイベント内容の演出などの都合上なのかは判りかねますが、私としては
「各種イベントの存在意義を考えるとこれはこれで有りなのではないか」
と考えた次第です。


ここ数年で個別握手会の開催が増え、それでなくても複数日に亘って行われるCDリリース週の即売イベントでもれなくミニライブを見られCDを買えば握手出来て、さらには写真集等の書籍類でも発売記念握手会が行われるのが珍しくなくなった今、
シリアル応募して抽選に当選しないと参加出来ないシリアルイベントで握手会を行う意義は、少なくともシリアルイベントやFCイベントでしか握手出来る機会がなかった一昔前に比べれば薄くなったのでは?と考えております。


そこで、素人考えながらではありますが、今後のイベントの在り方として例えば

・シリアルイベントは握手会を廃止し、代わりに曲数を増やすなどして1時間強程度のイベントに
・首都圏と地方でそれぞれ数日ずつのCD即売ミニライブ(orトーク)+握手会は従来通りだが、シリアルイベントの握手会を廃止する代わりにこちらに統合
・個別握手会・チェキ会等の所謂「接触イベント」に関しては、CDの売上枚数への影響を考えると完全廃止は難しいでしょうが、
 私的にはメンバーにかかる負担や警備上のコスト面のことを考えるとCD売上は多少減っても規模を縮小する(少なくとも今より増やさない)方向が望ましいのではと考えます
 (CD売上をキープし続けることが出来ても、メンバーにかかる負担が増えた末に体調を崩すなどして一時療養・ひいては活動休止などということにでもなろうものなら元も子もない・・・と考えているのも私が握手会の在り方に疑義を持っている理由のひとつです)

「CDを買うことで参加出来る」イベントとして、以上の3パターンとして開催すればそれぞれの存在意義がより明確になるのではと考えます。
あくまでも今すぐこうして欲しいというわけではなく、私のような考え方と価値観を持ったファンもいるということで投書させて頂きましたが、
よろしければご検討頂ければ幸いです。

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