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今年の地方公演に関してと、来年以降の地方進出戦略についての意見。 15年06月20日 19時54分

先週に引き続き、意見を出させていただきます。

先日、カントリー・ガールズの初ツアーが開催が発表され、島村嬉唄ちゃん脱退による悲しみが少しは晴れた事だと思います。

このツアーからカントリー・ガールズのスタートであると言えると思います。

しかし、先輩グループのコンサートツアーやライブツアー、イベントの方は、ちょっと地方進出強化がうまくいってないのかなという印象があります。

今年に限って言えば、鹿児島を含め未だに開催に至ってない地域があり、このままだと今年の地方進出戦略は失敗ではないのかなと疑問に思わざるえないところも出てきているように感じます。

これから先、カントリー・ガールズを初め、こぶしファクトリー、つばきファクトリーも地方公演をするようになると、今のやり方ではダメだと思いますが、どうでしょう?

今はグループ単位で単独ツアーを行い、グループごとにツアーの日程を組むやり方をしていると思いますが、それでは地方によって開催できない地域も出てしまい、行けなかった地域に住むファンの不満を招き、行けなかった地域のファンクラブ会員の人数も減ると思います。

地方公演が増えた今、行けない地域が1県でも出てしまうというのは、地方強化の上では致命的なダメージになる可能性もあると思います。

ハロプロのファンクラブ会員の人数を都道府県別のデータをネットでチラッと見ましたが、やはり東日本と西日本で明暗がくっきり分かれているようです。

特に九州と沖縄は散々な数字だという印象を受け、ハロプロは九州・沖縄にすごく弱いという事が分かりました。

この現状を打破するには戦略の見直しが必要だと思います。

僕個人的な見直し案としてダメ元で挙げたいのが、ハロプログループ全体で連携して、毎年のように47都道府県制覇を目指すという案です。

僕はライブ制作に関しては完全なる素人なので知識はない上で意見を出しているという事は配慮していただきたいなと思います。

長い年数連続して47都道府県制覇がハロプロ全体でできれば、例えばの話にはなりますが、20年連続47都道府県制覇のギネス記録も夢ではないと僕は思います。

今はグループ単位で47都道府県制覇を目指すというベターなやり方をしているみたいですが、やはり中学生メンバーのいるグループについてはいろいろ活動の制限もあって難しいと思いますし、地方進出を今後も強化していかないといけないハロプロの現状を考えると、やり方をだいぶ工夫していかないと、これから先の地方戦略はなかなかうまくいかないと思います。

地方住まいのハロプロファンは、毎年来るグループは入れ替わったとしても、たとえどんな形であれ、ハロプロ所属のアーティストが来てくれると嬉しいわけですし、来てくれるだけでもありがたいと思うはずなので、戦略見直しの価値はあると思います。

活動の中身そのものは変えずに、地方進出戦略だけ見直す事を検討していただければ、地方進出戦略の印象もだいぶ変わると思います。

これからの地方戦略に必要なのは、ハロプログループ内の競争に、全47都道府県でのライブやイベント開催に向けてのハロプロ全体の連携をプラスアルファする事だと僕は思います。

私が出したこの意見をもし、ご検討されるのであれば、今から検討されないと、本当に間に合わないと思いますので、なるだけ早めに検討をお願いしたいなと思います。

ハロプロ所属のアーティストに自分の地元に来て欲しいと思う地方住まいのファンの気持ちは皆同じですし、今のハロプロには毎年必ず47都道府県を回るという事は必要不可欠な事だと思いますので、私が挙げた案も含めて、いろいろご検討いただけたらなと思います。

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