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[1] 今のハロプロが目指すもの。。(3) 17年01月14日 13時51分

ハロプロのコンセプトは元来「カッコイイ」より「楽しい」ではなかったんですかね?

特にモーニング娘。の場合、フォーメーションダンスに重点を置くようになってから、故障者が絶えないような気がします。

おいらはハロモニ@でモーニング娘。のエンタ性の高さに感心して以降「世界に誇るエンターテナー」という位置付けですが、かくし芸的な万能さこそ期待しても、「カッコイイ」は求めていません。

海外公演も「カッコイイ」ありきでパフォーマンスレベルを売り込みたいんでしょうが、その点だけで見ると後出し感は否めません。。

プロとは言え、半数以上が学生のグループにあれだけのハードさを強要するのは、何かが違うと思うんですがどうなんでしょうね。

彼女たちも本音は、自分が思い描いていたアイドル像とはかなり違うんではないでしょうか。

このトピックへのコメント

3 件を表示

やはり、AKB48グループ、坂道グループ、ももクロやエビ中などのスターダスト系、様々なアイドルがハロプロと凌ぎを削る中、生き残るため、または他とは違うものを追求していくための策として、たどり着いた答えがカッコいいフォーメーションダンス、クールハローのような気はしますけどね。

激しいパフォーマンスは体にも大きな負荷がかかりますから、ケガや病気が絶えなくなるのは仕方ないとも言えますし、かと言って今のハロプロのパフォーマンスレベルを下げると、ハロプロの売りがなくなってしまいますからね。

ハロモニ。でエンタ性の高さに感心してとありますが、ハロモニ。でやったような事を今はAKBや乃木坂が「AKBINGO」「NOGIBINGO」「AKB48SHOW」などでやってしまっているので、ガールズライブしか専用のテレビ番組を持たないハロプロが生き残るためにはカッコいいパフォーマンスをステージで魅せるしかないのかなって気はしますね。

後出し感だったり、メンバーも自分の思い描いていたアイドル像とは違うかもしれませんけど、他のアイドルとの違いを出さなければ生き残れませんしね。

半数以上が学生のグループにあれだけのハードさを要求するのは違うとおっしゃいますが、ダンスの強豪校とかはもっとハードな練習をしてると思いますしね。

HKTの宮脇咲良さんも運動神経が悪いのにドラマでプロレスをやったり、睡眠時間がない中で多忙なスケジュールをこなしながら活動してますから、それを考えたら休みも定期的にあるハロプロメンバーはまだまだいい方だと思いますよ。

ハッキリ言ってファンがメンバーに対して甘すぎると思うし、何だか過保護に走りすぎてるような感じがしてならないですね。

下手すればモンスターペアレントのようなヲタも出るんじゃないかと思うぐらいですよ。

病気やケガをするという事はメンバー自身の自己管理がなってないとも言えるし、パニック障害と診断された相川茉穂ちゃんの場合、他のメンバーよりも心が繊細(弱かった)だったという事も言えますしね。

あとは、指導者側の力量の問題というのもありますが、指導者とメンバーの間の信頼関係もないと納得できるパフォーマンスは作れないと思うので、そこも難しいところではありますね。

いずれにせよ、ハロプロが今後も生き残るためには今のカッコいいパフォーマンスを続けていくしか他ないと思うので、アフターケアの強化やケガをしない体づくりをやっていくしか方法はないだろうと思います。

もし、それが嫌ならば、AKBや乃木坂に行くしかないだろうなと思うのが僕の意見です。

>> KEITAさん

なるほど。パフォーマンス勝負で生き残り云々は解りました。

ただ、あくまでも「他人様の家族をお預かりしてる」以上は、会社の戦略のための(表現は悪いが)傀儡にしてほしくは無いですね。

以前、ご意見箱にも投稿した記憶がありますが、パフォーマンスレベルを維持するなら、せめてヒール靴は辞めるべきですね。
衣装との兼ね合いななのは解りますが、今は探せばいくらでも違和感のないモノは見付かります。

戦略にコストを掛けるのも大事ですが、足腰の負荷を減らさない限り、パフォーマンス勝負もいずれ頓挫しますよ。
少なくとも個々のステージ生命に影響が出るのは間違いないと思いますよ。

メンバーに甘いとか過保護とは言いますが、少なくともおいらは違います。

去年あたりから坐骨神経痛が出てるので、鞘師の不便さも少しは解るつもりだし、10年以上前にぎっくり腰をやって最近再発したので、まーちゃんが爆弾を抱えてしまった不安も解ります。

本人はブログで、あくまでもモーニング娘。は続けると宣言してますが、今のままの激しさでは数年おきに再発してもおかしくないです。

ぎっくり腰とヘルニアは勝手が違うようですが、腰痛は人間が2足歩行である以上、誰でも患う可能性はあります。
とは言え、まーちゃんの年齢で、このタイミングで罹ったのはやはり、パフォーマンス重視の結果でしょう。

正直なところ、モーニング娘。至上主義と言っても過言ではないので、他のアイドルの事情は判りませんが、ハロプロほど故障者の多いところも無いのでは?

確かに靴に関してはスニーカーにしたり、足への負担のないものにするべきだとは思いますが、それは演出者側にも衣装に対する拘りがあると思うので、いくら違和感のないモノはいくらでもあるとはいえ、簡単には変えないだろうと思います。

会社にとってもハロプロ(特にモーニング娘。'17)は利益を得るための要でもあると思うし、アップフロントの看板だと個人的には思います。

いくら他人様の家族をお預かりしてるとはいえ学校じゃあるまいし、メンバーもお金もらってやってますし、スタッフや関係者も自分達の生活をかけてやってるわけですからね。

仮名絵里さんには悪いですけど、坐骨神経痛やぎっくり腰が辛いのはスポーツ選手の大ケガ(アキレス腱断裂など)や事故による大ケガに比べたら全然比べ物にならないと思うし、仮に僕自身がそうなってもプロスポーツ選手はもっと辛いケガをしていると思えば大した事ないと思うでしょうしね。

ヘルニアは一生付き合っていかないといけない病気で、野球選手とかにも非常に多い病気だというのは分かると思います。

佐藤優樹ちゃんもヘルニアとは一生付き合っていかないといけないだろうと思います。

本人もヘルニアに負けない体づくりをすると言っているので、ファンはそれを信じて待つしかないと思います。

ケガや病気が多いのはAKB48グループも同じで、卒業はしていないもののAKBの大川莉央ちゃんもケガで一時期ステージに立てない時期がありましたし、島崎遥香さんも喘息で十分な活動ができない時期もありました。

元AKBで言えば、かつて「スーパー研究生」と騒がれた光宗薫さん。

彼女もスーパー研究生と騒がれてゴリ推しされ、相当なプレッシャーの中で活動して、正規メンバーには昇格予定だったものの、体調不良も重なり結局、グループを辞退する事になったという経緯があります。

病気や体調不良でグループを脱退したメンバーはハロプロ、48グループ問わず何人もいるという事は言えるでしょう。

だから決してハロプロだけが負傷者や離脱者が多いわけではないという事は思っておかないといけませんね。

モーニング娘。至上主義とはいえ、他のアイドルグループの負傷者や離脱者がどれくらいいるのかも分からずにハロプロだけが負傷者や離脱者が多いというのはちょっとどうかなとは思います。

ハロプロにしか興味がない人、ハロプロしか見ない人のデメリットはこういうところにあるのかなという気はします。

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