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[1] CDの売上回復には何が必要か(45) 10年11月04日 20時07分

最近のハロプロは人気低迷もそうですが、CDの売上に関しても最近は非常に厳しい状況が続いています。
特にアルバムは初動売上でさえ1万枚も売れない状況になることが多くなりました。
最近発売されたアルバムの初動売上としては

モーニング娘。「10 MY ME」12,103枚
Berryz工房「6th 雄叫びアルバム」8,950枚
℃-ute「ショッキング5」6,475枚
真野恵里菜「FRIENDS」4,998枚
Buono!「The Best Buono!」8,494枚
などがあります。

シングルはサイン入りポスターやイベントによる複数買いも含めて少しは伸ばせてはいますがこれもそろそろ限界が来ているのではと感じます。
ハロプロはCDが売れないだけでなく規模の小さいCDショップでは入荷が少なかったりレンタルでも取り扱いが無い場合もあります。
CD業界が低迷していることもありますがどんなに質の良い曲でもなかなか聴かされない、知られていないのが現状です。
売上低迷は仕方ないにしても1万枚も売れなくなってきているのでは非常に危機的な状況だと思います。
最近は以前と比べれば少しずつ変わってきてはいてもCDの売上の現状にも事務所には目を向けてほしいという感じです。

そこであなたとしては、CDが1万枚も売れない状況から再び売上を伸ばすために必要なことは何だと思いますか?
複数買いやイベント以外にも何かあると思うのです。
難しい内容でも簡単な内容など何でも構いませんので宜しくお願いします。

このお題へのコメント

45 件を表示

1. 何よりも楽曲の向上。
その為にはつんく♂P頼りを辞めて
外注でも良い曲があったら積極的に起用する。

2.それに沿った奇をてらわない
 ミュージックVを作り、
 シングルの特典としてつける。

3.CDを複数買わせる方式を排除し、
 買ったらイベントに参加出来るようにする。
 ただ、どこかのユニットみたいに
 握手会ではなく、イベントにする。

 ( 例:℃-ute の日みたいな感じ。)


4.事務所がAKBとのライバル心を
 露わにして煽るようにする。

5.今あるユニットの増員して
 活性化を促す。

単刀直入に言うと”人気回復”。それだけです。
”楽曲の向上”も必要でしょうが、現在のオリコンチャートをみると、ほとんど人気だけで決まってしまうというのが実情だからです。
今度のAKBの新曲がミリオンセラーになる勢いですが、失礼ながらあの曲がとてもそんなに売れるような曲だとは思えませんから。
むてん娘。の「あっぱれ回転寿司」は、約7,000枚しか売れませんでした。
メディア露出ゼロ、イベントなしだとこんなものなのかもしれません。
次の新曲がどれだけ売れるかわかりませんが、3万枚いくかどうか心配しています。
人気回復のためにはメディア露出を増やすこと、特に一般層に訴えるためにはテレビ出演が一番近道です。
ファンでもない人は、わざわざネットを使ってまで見ようとはしないでしょうから。
ですから私は口を酸っぱくして、テレビ出演を増やすよう言ってるわけですが・・・。

あと現在の抽選によるイベント形式を改め、イベント会場でのCD直売り全員握手会にしてはどうかと思います。
一時的に売り上げは下がるかもしれませんが、この方がファンの心をつかむと思うのです。

>syunyaさん
全然関係ないですが、
フジテレビのHPで、「きくちPの音楽収録日記」というのがあります。
そのなかで「FNS歌謡祭」に、モーニング娘。に出てもらいたいという意見が多く書き込まれています。
現状では難しいと思いますが、それでもうれしかったです。
ちなみに私は、「ベストアーティスト2010」にハロプロ勢をリクエストしておきました。

>>4 プリウスさん
きくちPの音楽収録日記を見ましたが、確かに出演希望に関する内容が何件か書き込まれていましたね。
やはり可能性は今の状況では難しいかもしれません。
ベストアーティストは私も今回は投票しました。
音楽界も年末に向けていろいろ戦いが始まっていますがハロプロはどの番組にでも出演できるのだろうか?と思います。

情報が調べないと手に入らないのですよね。出たことすら知らないというのが現状ではないですかね。
世間に対して健在ということを出さないと、下落は止まらないでしょうね。
目先の利益を捨てて、長期的な繁栄のためになにをすべきかを考えるべきでしょうね。

アルバムもシングルも、すぐにすべてのCDの売り上げを増やすというなら・・・・・

「すべての音楽配信サイトからの撤退」
配信を停止すれば、CDを購入して聴く以外に無くなるため。

「YouTubeのアップフロントチャンネルの廃止」
Dohhh UP!の創設時から指摘されていましたが、パソコンを音楽プレーヤー代わりにするため、シングルCDの購入が必要無くなってしまう。
(ハロプロ以外でも、若い年代ほどその傾向が多い。)

「新曲PRを、スカパーの音楽専門チャンネル・ラジオ番組を重視」
地上波テレビの音楽番組より、リピート放送やJFN・JFL系列のネット番組やAMラジオの受信範囲の広さを有効に使う。

ただ最近、AKBの新曲CDが、初動80万枚のうち、特典なしの通常盤が1万4千枚の売上だそうで。
売れすぎてCDが大量の廃棄物になるぐらいなら、CD製造をやめて、音楽配信サイトに転換するでしょうし、CDと配信サイトのバランスはUFAも現在は、まだコントロールできている状態なのでしょうか。


また、むてん娘。について、企画モノのCDであることと、タイアップの「くら寿司」が全国に出店していないため、北海道や東北、四国の娘。ファンが買い控えたため・・・・・とみてるでしょう。

http://www.kura-corpo.co.jp/map/tenpo_top.php

> アルバムもシングルも、すぐにすべてのCDの売り上げを増やすというなら・・・・・
>
> 「すべての音楽配信サイトからの撤退」
> 配信を停止すれば、CDを購入して聴く以外に無くなるため。
>
> 「YouTubeのアップフロントチャンネルの廃止」
> Dohhh UP!の創設時から指摘されていましたが、パソコンを音楽プレーヤー代わりにするため、シングルCDの購入が必要無くなってしまう。
> (ハロプロ以外でも、若い年代ほどその傾向が多い。)

配信を停止すればCDを買うしかなくなるというのは楽観的。配信してないならいいやで終わるのが今の世の中ですヨ。
ネットに対して消極的なのはかえってリスナーに対する不信感を招くだけですヨ。頭の硬いオトナはランキング意識してCDとか媒体を売ることに固執したがりますが、もうそれも終わりなんじゃないですか?日本は海外と比べてCDが高いって言われてて、配信ですらまだ高いって言われてる状況なのをご存知ないのでしょうか。
私ももうハロプロは配信や着うたで済ませてます。曲がそこまで好きになれないのもありますし、あとお金ないしイベントとか興味ないんで。
本当にCDを買わせたかったら最低でもCD1枚の値段を世界水準にまで下げることですヨ。

> ただ最近、AKBの新曲CDが、初動80万枚のうち、特典なしの通常盤が1万4千枚の売上だそうで。
> 売れすぎてCDが大量の廃棄物になるぐらいなら、CD製造をやめて、音楽配信サイトに転換するでしょうし、CDと配信サイトのバランスはUFAも現在は、まだコントロールできている状態なのでしょうか。

でもAKBは特典ナシの配信も強いですよね。それはなぜなんでしょうね?
前からこのサイトを見てて思ってたんですが、ここに書いてる人達はAKBを意識するあまりに他の事がまったくといっていいほど見えていないように思えます。韓国の人達とかアニメの人達とか、ハロプロよりずっと売れてる人達の事をもっと勉強しないといけないと思いますヨ★

初めてコメントさせていただきます。
ここは皆さんの本気が伝わってきて大好きです。

売り上げを上げる!って絞るなら
「宣伝」だと思います。媒体はいろいろありますが、
宣伝に力が入ってるようにはあまり思えません。
地道にはしてるとは思うんですが。
某男性ファッション誌にはれいなちゃんが毎月?ってくらい出てますね。今月号には真野ちゃんも載ってました。
そこで質問があるんですが(場違いは承知です。ここでするなと思われたら無視して下さい)
ハロプロって実力はあるけどファッション性が著しく低い気がするんです。
モーニング娘。のライブやMVの衣装始めメイクや髪型・・・。「ファッショナブル」でもショップが舞台なのになんか安っぽい・・・。
キューは当たり外れが・・・。
ベリは千奈美ちゃん以外は」(彼女はがっつりメイクよか自然体が魅力だと思う)いいと思いますが(個人的ハロプロファッション性一位は化粧映え服の着こなしレベルがハンパない熊井ちゃん)
売り上げ(人気)を上げる為にはファッション性も少し勉強したほうが(一般的な流行や今の人達の趣向など)・・・って思うんですがどう思われますか?

 

かつて一度天下を獲ったアイドルグループの再ブレイクなどあり得ないという大前提は置いといて・・・


とにかくつんくの曲が酷過ぎる。失礼だけどあんなもん売れるわけがない。
本当に売る気があるならまずつんくを外すべきです。

AKBだって握手だけやってて売れたわけではなく良い曲をたくさん提供してもらってるし、ローカルからここまで大きくなったのは見えないところでみんな努力してるからなんですよ。

ハロプロメンバーも努力はしてるだろうけど、いい加減モー娘の過去の栄光を捨てて何もないところから這い上がるぐらいの事しないと、これから先も凋落は止まらないと思います。

世間的に「過去のアイドルグループ」という印象が非常に強いモーニング娘やその姉妹ユニットが今更ドーピングを強化してCD売り上げを2・3万枚程度上乗せできたところで根本的な解決にはならないでしょう。


アイドルグループがブレイクするには最低でも

@適切な時期
A良曲
B新鮮さ(全くの無名)
C過去のアイドルグループがやらなかった新しい事(仕掛け)をしてる
Dメディア展開

が必要だと思います。

今のハロプロは上記のどれも満たしてないから売れてないんだと思う。スマイレージはAKBがブレイクしてからデビューしたのは失策。遅すぎた。

次にアイドルがブレイクするのはまた10〜15年先になるだろうからまずはモーニング娘を解散させて下地作りから始めるべきでしょう

たまにはモーニング娘。の側にたって言いますが、
CDが売れないのもテレビに出演できないのも、世間一般のハロプロに対する”飽き”という部分が大きいと思います。
現状ではたとえつんくさんをはずしても、あまり変わらないでしょう。
最近のオリコン事情はというと、ジャニーズとAKBだけで年間トップテンを占めてしまうという状態です。
ジャニーズは強大な”ジャニーズ帝国”を築いていますし、AKBはCDに握手券など特典をつけて売り上げを伸ばしているのが実情です。
純粋に歌で勝負しているアーティストは、なかなかそのなかに割り込むことはできません。
もはやオリコンチャートは崩壊しています。
CDが売れないのも、別にハロプロに限ったことではないです。
テレビ出演が少ないのも、音楽番組自体が少ないご時世ですし、2000年前後に活躍したアーティストでも今ではほとんどみかけなくなった人もいくらでもいます。
ただ、私はハロプロのファンだからこそ、自分が応援するハロプロには人気があってほしいと思っているのです。

ま〜、色々指摘はされますよね。

アイドルってどうーしても
「 フレッシュ・イメージ・擬似恋愛 」って
必要不可欠なモノですし
ハロプロはこれら全てが崩壊しかかっていますし。

つんく♂Pの敗因は
自分の描くイメージが
すでに一番ダサいモードである事に
気付いていない。
だからあんな壊滅的な歌詞しか書けない。
曲はともかくも歌詞は誰かに任せるべきかと。

それと「 CDの売り上げ 」で
辛うじてハロプロは体裁を保っています。
ダウンロードの順位だったら
もっともっと下位でしょうからね。

とにかくこのままでは
アーティストイメージを保つ
「 企業努力 」だけで
ステータスが決まってしまう
最も退屈な音楽市場になるなぁ〜。

在宅の人は曲を聞き流すだけだし
現場の人間は認知に夢中だし…。
「 醜態性 」
ここに極まれリ感満載です。

自分のようにライブで
「 コール&レスポンス 」を感じたい
ヲタは絶滅種かもしれませんね…。

ま、自分は諦めの悪い人間なんで
やり方しだいではブレイク可能かと
考えておりますけど。

ちょこっと意見を入れますか。

> ビュッフェさん

確かに言う事は最もです。
ただ、韓国やアニメが売れているのも
イメージ戦略の成功としか思えません。
名曲揃いとは…ね。

> opp さん

確かにハロプロは
「 基本の努力 」はやっていますが
「 売っていく為の努力 」は
怠っているかもしれません。

今ライブに来ているコアヲタに
愛想を尽かされたら
全部終わりにして新地から
始める必要が有るかもしれません。

ただ、自分はどーしても
「 ライブのクォリティ 」が
決定的に劣っている所に
肩入れは出来ないですね。
口パクなんざ論外。
それが無いのに
「 努力 」…なんですかね。




>みかん☆S@太鼓隊

アイドルが売れるのに「生歌」である必要はないと思います。っていうか私はアイドル歌手に関しては口パク(被せ)賛成派なんですよw

歌唱力によっぽどの自信があるならともかく、下手なのにテレビで無理して生歌なんか披露したら痛々しくて観てられないしマイナスプロモーションになる気がします。

AKBや若手ジャニーズは観てて少なくとも痛々しくはない。歌番組でハロプロが他と差別化して生歌を頑張る気持ちは評価しますけど、ぶっちゃけ楽曲が糞で振付も恥ずかしいのものが多いのに更に下手な生歌だと観るに堪えないです。早くハロプロもテレビでは口パクにしてほしい…。

私は家で色んなアイドルのライブDVDを観るぐらいなんですけど、はっきり言ってハロプロが他所よりクオリティが圧倒的に上回ってるとは思えないです。

どこもアイドルレベルとしてなら十分金を取れる水準にありますよ。

よくハロプロだけのファンは他アイドルよりも優位な点としてライブパフォーマンス云々言いますけど、それは盲目的だと思います。
そりゃ他よりもキャリア長いから全体的に見れば多少はマシかもしれませんがハロもアイドルの域を脱していないのが実情かと。

逆に言えば歌やダンスが上手過ぎるとアイドルとしての魅力に欠けると「個人的には」感じます。
私は別に歌やダンスのスキルが高いからという理由でハロプロやAKBなどのアイドルを好きになったわけではないのでね。

> opp さん

CDに合わせて口をパクパクしているのが
自分的にはマイナスなんですけど。
詐欺行為としか感じないので。

それでいいと言う人とは
話し合う余地は無いですね。

>みかん☆S@太鼓隊さん と oppさん
お互い結論ありきで自分の意見に合致するかどうかで書き込んでいても、何も良いものは生まれませんよ。

みかん☆S@太鼓隊さんのように、アイドルでありながらそれを超越するパフォーマンスを評価する考え方と、oppさんのように、「アイドル」であることを評価する考え方、それはどちらも正しいと思います。

重要なのは、意見を一つにまとめることではなくて、いろいろな考え方の人の視点を学ぶことです。

同じ事柄に対して、違う見解が出ることを認めましょう。

>みかん☆S@太鼓隊さん
自分達とは違う点を魅力に感じる人(例えば現在ハロプロのファンではない人も含む)にとって、ハロプロがどう見えるのか知ることができるのに、話し合う余地は無いということはないのでは?

今のハロプロの魅力は無くさずに、プラスアルファとして、不足しているものをどう補っていけるのか、そう考えるとoppさんの意見を聞く価値が十分にあると思いますよ。

>oppさん
こんなことを言うのもなんですが、もう少しみかん☆S@太鼓隊さんの性格を考慮して書き込んでいただけると、よりoppさんの意見が生きてくるかと思います。

>ビュッフェさん、テラさん
はじめまして。
なかなか意見が広がる方向にならないのですが、めげずに広い視点での意見を書き込んでくださいね。
自分から見ると、今まであまり出てこなかった視点での意見であると思うので、事務所やFCなど、関係者の人にとってより有益な内容かなと思いました。

機会があれば、事務所宛ご意見箱なども利用してみてくださいね。

私は口パクは好きではないですし、それどころか生バンドで歌って欲しいと考えている人間ですが、oppさんのご意見も理解できます。
そもそもハロプロとAKBでは、プロデューサーの考え方が違うので、そうなるのでしょう。
秋元康氏は昔「おにゃんこクラブ」をやっていた人で、アイドルに歌やダンスのうまさを求める人ではないです。
それに対しつんくさんは、シャ乱Qのボーカルであり自らも作曲をしますので、”音楽性”を大事にする人ですから。
率直に言って素人目には、ハロプロの方が歌もダンスも「格段に」うまいとは思えませんね。
そして現実に今は、AKBさんの方が世間一般の支持を受けているのも事実ですし。
>みかん☆S@太鼓隊さん
私はハロプロのコンサートDVDはほとんど持っていますが、よく見るとハロプロでも口パクと思える場面があるような気がしますが、いかがでしょう?

初期のモーニング娘。は生バンドで歌っていました。
最近Buono!が生バンドを従えてコンサートをやっていますが、私としてはあれが理想です。

最近つんくさんが、AKBをかなり意識した発言をしています。
来年以降、ハロプロの巻き返しがあるかもしれません。

最近発売されているCDも特にベリキューや真野ちゃんの売上は前と比べると停滞傾向か著しく低下しているような感じがしています。
この前発売されたBerryz工房の24枚目も売上は1万枚台になりそうな気がします。
あとアルバムは今度真野ちゃん、モーニング娘。、スマイレージがリリースをしますが売上は果たしてどのくらいになるのだろうか。
CDが売れないのはハロプロに限ったことではないですがここ数年は大きなヒットに恵まれないような状況が続いています。
最近思うこととしてBerryz工房や℃-uteはデビューからだいぶ経ちながらも未だ認知度は低いですし、真野ちゃんも昨年メジャーデビューしたのに今年はテレビでの新曲披露が全くといってないですし、今年デビューしたスマイレージは数年後に人気が伸びるのだろうかと思います。
人気とCDの売上は必ずしも同じになることではありませんが全員の努力によってでも1万枚も売れない状況だけは脱してほしいと願うばかりです。

>syunyaさん
気持ちはわかりますが、今は「AKB黄金時代」です。
しかも最近は、少女時代とかKARAとか韓国勢まで出てきました。
そのなかで同じ女性アイドル歌手であるハロプロが、浮上するのは難しいです。
あきらめるようなことは言いたくないですが、今はじっと我慢の時です。
真野さんが今年テレビでの歌披露がないのは、事務所が今年デビューしたスマイレージを優先しているからです。
昔ならベリキュー・真野さんも出演できたでしょうが、ここでもAKB勢に枠を取られているということでしょう。(最近のMJの出演者をみれば明らかです。)
紅白についても、AKBが出場する限り、ハロプロ勢が出場することはないと思われます。(2007年は例外だったと考えるべき)

最近ファンになった者です。
はじめまして。遅ればせながら、

>oppさん

>アイドルグループがブレイクするには最低でも

>@適切な時期
>A良曲
>B新鮮さ(全くの無名)
>C過去のアイドルグループがやらなかった新しい事(仕掛け)をしてる
>Dメディア展開

>が必要だと思います。


なるほどと思いました。
今までヒットしたグループは確かにそうだったかもしれません。

しかし、これはAを除けばメディア(特にテレビ)ありきの方法ですね。
私としては、悪い言い方にはなりますが「新しいことをして、それをメディアが面白がって取り上げてくれて、人気が出る=CDが売れる」というのはもう古くなってきていると思います。

ひとつ例を上げますね。

2008年、モーニング娘。は終わったと記事にされたことがありました。
冠番組であるハロモニ(TV東京)の視聴率が1%を切ったとその記事にはありましたね。

そして2009年、すでに国民的アイドルグループと持ち上げられていたAKBが冠番組持ちました。同じようなTV東京の番組でしたが、結果は…
始まって1カ月で、終わったとされるグループと同じ結果になりましたよね?

内容・時間帯など差はあれど、人気がさほどなかったのがわかります。
それでも国民的グループとしてTVに出続けているのは、メディアが味方をしているからです。

もちろん今は当時に比べ人気が追いついてきているとは思います。


でもこういうやり方はだんだん通用しなくなってきているのではないでしょうか。
AKBは大人数の個別握手会や選挙等でCD売り上げを水増ししている部分が大きく、今までヒットしてきたアイドルと同じように、oppさんのおっしゃる@〜Dの条件でCDが売れているとは思えないのです。

コラボ商品の売れ残りの話題や、テレビの視聴率なんかを見ればです。


私はこのようなやり方をハロプロがするのはリスクが大きすぎると思いますし、
個人的にも(現在のハロプロファンとして)受け入れられないですね

※テレビの露出を最優先に考えてらっしゃる方もおられると思うので、意見を聞きたいです


TVなどの大衆メディアで宣伝せずとも、CDがそこそこ売れるものもあります。
他の方も言うように、一部アニソンなんかはそうですね。
(最近ヒットするアニソンは深夜で特定の地域しか放送されないアニメのものが多いのです)

また、VOCALOIDなんかもテレビに登場することはまずないですが、
Youtube・ニコニコ動画合わせて、結構な再生回数をだしているのがいくつもあります。


参考になればと思います。
長くなってしまってすみません

>サラダさん
はじめまして。
>AKBは大人数の個別握手会や選挙等でCD売り上げを水増ししている部分が大きく、今までヒットしてきたアイドルと同じように、oppさんのおっしゃる@〜Dの条件でCDが売れているとは思えないのです。
確かにそういう面もありますが、前作の「ヘビーローテーション」がいまだにオリコンチャートを賑わしているところをみると、握手券目当てのファンだけでなく、確実に一般層にファンを広げているとみるべきでしょう。
AKBは”会いに行けるアイドル”として、現在の歌番組が少ない時代にマッチした戦略(劇場公演や握手会、メンバーごとのメディア展開)を駆使してここまで大きくなりました。
ですからoppさんのおっしゃる@〜Dは、今でも生きていると思いますよ。
>TVなどの大衆メディアで宣伝せずとも、CDがそこそこ売れるものもあります。
確かにそういうものもありますね。
しかしながらハロプロは”アイドル”です。
人に見られるのが本業なのです。
今の時代、テレビ以外にもネットを駆使したものなどいろいろあることは承知しております。
しかしそれはあくまで、テレビを”補充するもの”と考えた方がいいと思います。
AKBの今度の新曲がミリオンセラーになる勢いですが、これは最近AKBのテレビ出演が多くなり、一般層までファンを広げた結果だからです。

皆さん、いろいろとコメントいただきありがとうございます。
CDの売上の現状として私が思っていることを総合的に書かせていただきます。

ハロプロ全体としてのCDの売上低下は2003年ごろから徐々に始まり、現在では多くても4万枚程度が限界といったところになっています。
Berryz工房の24枚目の初動売上は23,450枚で前作よりは上がりましたがこれも2週目以降はあっという間に消えてしまいます。
今週発売されたモーニング娘。のシングルも3人の卒業があったりイベントが少し多いのにもかかわらずデイリーの順位からして状況次第では3万を切る可能性もあります。
今年1年間で累計で最も多く売れたシングルはモーニング娘。の「女が目立ってなぜイケナイ」で売上は44,035枚です。
アルバムとしては今年発売された作品の売上が2万を超えることは皆無になりました。
今度発売される真野ちゃん、モーニング娘。、スマイレージのアルバムも売上が1万枚に届かず終わってしまう可能性は高いです。
スマイレージはデビューして最初のアルバムですが果たしてどのくらい売れるのだろうか?と思います。
テレビや宣伝が最も重要ということもありますが芸能情報でハロプロのCDリリースに関する話題が出ることはあまりありません。
MJやハッピーMusic等の歌番組出演もモーニング娘。とスマイレージだけでベリキューや真野ちゃんとしては干された状況です。
スマイレージの露出を優先しているのはわかりますがベリキューや真野ちゃんは今後どうするのか?と思います。
娘。の3人のラストシングルの最終的な売上は亀井さんやジュンリンの卒業が世間的にどのくらい知られているのかということもあります。
私は前にCD売上の現状に関して何回かご意見箱に書きましたが相変わらず売上が上がる傾向は見えてきません。
楽曲が売れなくてもコンサートや関連グッズで儲かっているということもありますが新規ファンを獲得していく上ではCDやダウンロードの方が大事です。
AKBも最初はハロプロと同じくらいの売上でしたが今では握手券目的以外での一般による売上も非常に多いです。
だけどハロプロは複数買いによる売上がほとんどで一般的に売れることはありません。
ブログやツイッター、YouTubeなども増えましたがファンでもない人が見に来ることはあまり期待できない状況です。
メンバーも多くの人に知ってもらいたいという気持ちはありますが世間に売り込む力は今でも弱く非常に寂しいです。
来年以降の売上がシングル・アルバム共にどうなるかはまだよくわかりません。
このままずっと新規ファンを獲得するための努力が無ければそのうちもっと下がる可能性が高いです。
今年一年間も昨年と比べれば変化した所もありますがCDやダウンロードの売上としては低下傾向でした。

爆発的人気になることが全てではありませんが事務所もロクに売れてない現状に目を向けなければ危機的な状況から脱することができないという感じです。

>syunyaさん
事務所もなんとかしようと努力はしてると思います。
ハロモニ@が打ち切りになってからの、道重さんのバラエティー出演などはその代表例でしょう。
最近では2002年以来久しぶりのモーニング娘。としての映画出演、今度の亀井・ジュンリンの卒業公演がスカパーとはいえ生中継されるとか。
しかしながら、「遅すぎた」というのが正直なところです。
AKBさんがブレイクする前に、もっと早く手を打つべきだったと思います。
スマイレージのデビューも、今の「AKB黄金時代」では注目されることはありませんし。
ちなみにBerryz工房については、「イナズマイレブン」の曲を歌うことで、テレビで歌披露できない部分を補っています。

娘。黄金期には、「ベストモーニング娘。1」というアルバムが、200万枚を越える売り上げを示していますし、シングルでもミリオンに迫る売り上げを連発していました。
でも、あの頃の曲と今の曲にそんなに差があるでしょうか?
人気とはそんなものです。残念ですが。
何度も言いますが、今のハロプロは世間から飽きられ、振り向いてもらえない状態なのです。
ハロプロの敗因は、モーニング娘。の”過去の栄光”を引きずり過ぎたことにあると私は思っています。

どうしたら現状を打破できるのか、私にも名案は思い浮かびませんが、何か新しい「仕掛け」をしていかないとこのままでは凋落の一途をたどることになるでしょうね。

 初めまして、CD売上の現状について皆さん様々なご意見を出されていますが、少々悲観的になりすぎではないでしょうか?
 確かにハロプロ関連のCD売上が絶好調とは言い難いですが、メディアへの露出が少ない現状においてもほぼ全てのグループがオリコンチャートトップ10入りを果たしているのは大したものだと思います。特にモーニング娘はデビュー以来のシングル43作が全てトップ10入りしており、これはあのサザンオールスターズとならぶとてつもない大記録です。発売中の「女と男のララバイゲーム」がトップ10入りすれば、44作でBzとならぶという現状です。ただでさえ寿命が短い女性アイドルグループでこれは驚異的な数字と言えるでしょう。
 具体的な対策をあげるならば、毎週放送している「美女学」内で新曲情報をもっと積極的にフューチャーしてほしいですね。たとえ深夜枠であってもそうしたところで魅力をアピールすれば新規ファン獲得にはつながってゆくと思います。
 ファンはもっと現状のハロプロに自信をもつべきだと思います。他のアイドルの隆盛に焦る気持ちは分かりますが、メンバーやつんく、事務所は厳しい中でもよくやっています。今回の9期オーディションでも噂では1万人以上の応募があったと聞きます。そこから選び抜かれた新メンバー達が必ず新たな歴史を築いてくれるはずです。

薄暗…。

ま、TV中心だと
そーなりますよね。
( 特に東海地方。 )

自分は今のUFWやメンバーの
努力はまだまだ足りないと感じてます。
UFWは下地は作りましたが
それを継続する姿勢は
一部(スマイレージ)に偏っていますし。

個人ブログも
危なっかしい( れいな )のや
更新してもやる気無し( ガキさん )のや
コメント無し( 愛ちゃん )だったり
今の置かれている立場の自覚があるのは
さゆくらいだったりします。

イベントにしても
高速握手会だったりgdgd だったり
℃-ute の日とか
個人イベやエッグイベくらいしか良いのが無い。

曲は…
今一番KYな男
つんく♂Pが今年もKY連発でした。

でも、今年は
ライブはホント楽しかったですけど。
何かメンバーとヲタと事務所の
求めているバランスが良いんですよね〜。
行ってて超アツイんで
そのエネルギーをもらってますもん。

そのバランスのズレが無くなると
どこぞのハリボテも突破出来そうなんですけど。

> プリウスさん
新たな仕掛けって最終手段ですか?

>syunyaさん
あなたの「 現状から脱出出来る考え 」って
有りますか?

>アキラさん
事務所やメンバーも以前と比べれば頑張っている所はあるけど世間的になかなか振り向いてもらえないのが仕方無いです。
モーニング娘。もこのまま売れれば44作連続でTOP10入りにはなりますがこれが素晴らしいと思えるのはファンぐらいです。
積極的に宣伝することも大事ですが地方や規模の小さいCDショップでは売れないために入荷しないことも多いです。(レンタルでもセルでも)
私もハロプロを好きであることに誇りを持っていますが、なかなか多くの人に興味を持ってもらえないのが寂しいです。
売上を再び伸ばすには宣伝やアピール以外にも代表曲になれそうな曲(LOVEマシーンや恋愛レボリューション21に代わる様な楽曲)をもう一度作ってファン層を拡大するのも手段の一つかなと思います。
>みかん☆S@太鼓隊さん
現状から脱出する考えとは再び売れるような努力をすることです。
シングルはともかくアルバムが1万枚も売れてない現状を何とかしてほしいのが私の気持ちです。

>アキラさん
>特にモーニング娘はデビュー以来のシングル43作が全てトップ10入りしており、これはあのサザンオールスターズとならぶとてつもない大記録です。
私もそう思います。
モーニング娘。は、過去に例のないようなものすごい女性アイドルグループです。
ですが、それならなぜゴールデンの歌番組に呼んでもらえないのか、なぜ年末の歌謡祭に呼んでもらえないのか、ということです。
ファンがそう思っていても世間一般がそう思っていないのなら、それは単なる”自己満足”ということになってしまいます。
そこに私の悩みがあるのです。
どうかご理解ください。

これ、話し合いの場ですよね!?
何か2人の愚痴を書く場になってますけど。
今の暗澹たる状況ながらも
これからどーするかなのではないの???

> プリウスさん

相も変わらずTVが全てなんですね。
きっとTVでの出来事が正しいんでしょう。
もっと他に目を向ければ
突破口も考え付くと思うのですが
聞く耳を持ちませんか…。

> syunya さん

若いのに…
随分結果論で話を書きますね。
売れる努力って
具体的に何でしょうかね。
出来ればきっちり書いてくれると
ありがたいっすね。



モーニング娘。の44枚目は3万枚を切るかもしれないと思いましたが順位は6位で売上は42,405枚でした。
発売日直後の時は買い控えていたことや在庫切れということもあったためにおそらくあのような順位だったかと思われます。
前作から再び巻き返したという感じにはなりましたが2週目、3週目はどのくらい売れるのだろうかと思います。

>みかん☆S@太鼓隊さん
売れる努力とは主にテレビやCMで新曲を積極的にアピールすることや、楽曲の面でも暗い曲ばかりでなく明るい曲もいくつか作れるようにすることです。
とにかく事務所ももう少し努力をしなければならないと考えます。
あまり上手な答えは出ませんが、こんな感じです。

>syunyaさん
4万枚を超えたことは喜ばしいですが、”あちら”はミリオンですからね。(苦笑)
モーニング娘。が「復活した」と思われるためには、10万枚は必要でしょう。
モーニング娘。が10万枚超えたのは、2004年1月のなっちのラストシングル「愛あらば・・・」が最後です。
もう6年以上もないわけで。(苦笑)

コブクロの新曲のCDは、1曲だけの収録で555円らしいです。
CDが高すぎるので、こういう手もおもしろいとは思いますが、アイドルには向かないかもしれません。
あとはイベント会場を増やすという手もありますが、これをやっても数万枚増える程度で、メンバーの負担が重いということでしょうか。
結局は”人気回復”しかないと思うのですが、「一度天下を取った者が再び」というのはなかなか難しいです。
AKBさんの人気が落ち着いてきて、何かのきっかけでハロプロが見直されるようなことがあれば・・・というところでしょうか。

>[12]みかん☆S@太鼓隊さん

でも韓国系やアニメソングだって全部が全部売れてるわけではないですし、その中でオリコン上位を維持できているのって世間一般に対する程度の訴求力は備わっていると考えられませんか?好みに合う合わないは個人で違うので勝手ですけど、一概に「名曲ではない」と言い捨てるのは違うかなと思います。

>[29]プリウスさん

安価なCDがアイドルに向かないと思われる理由はなんですか?
やってみなきゃわからないと思いますが。


自分の好きなアーティストに対してのスタンスは様々な形があってしかるべきだとは思いますが、好きなアーティストを引き立たせるために他のアーティストのネガティブな面を押し出そうとする人がアイドルファンでも、それ以外でも非常に多いように思われます。アイドルの場合は同グループでそういう事態が起きています。
それはもはや批判や批評といったもののレベルを超えているのではないでしょうか。
私はハロプロのみならず日本の音楽業界を復活させるには業界側・アーティスト・ファン全体が今ある体制や風潮を見直すべきだと思っています。
自分の好きなアーティストだけ良ければそれでいいやと思ってるうちはハロプロが復活してもそれは一瞬なものではないかと。

>ビュッフェさん
>安価なCDがアイドルに向かないと思われる理由はなんですか?やってみなきゃわからないと思いますが。
アイドルの場合は、DVDとか付属品が必要になる場合が多いからです。
実は私は事務所宛御意見箱に、”カラオケ”をなくしてCDの値段を下げるよう要望したことがありましたが、採用されていません。
私のような年配者は安い方がいいですが、若い人はそうはいかないのかもと思ったからです。
ただハロプロのファンは昔からのファンが多く、30代以上のファンが結構多いような気がします。
ですから、やってみてもおもしろいとは思います。

本日、紅白歌合戦の出場者の発表がありました。
予想どおりハロプロ勢の名前はありません。
ていうか、もはや選考の対象にもなっていないというのが実情だと思います。
2002年頃の紅白では、娘。+あやや+ミキティと3組も出場してたんですね。しかも”別枠”で。
あの頃は「今年はどんな組み合わせで紅白に出るんだろ。」と楽しみにしたものです。
それに比べて今は寂しすぎます。
最近では私も、紅白を「見たい」という気持ちがなくなってしまいました。
いつかまたハロプロが、紅白で華やかなステージを繰り広げてくれることに期待したいです。

>プリウスさん
>コブクロの新曲のCDは、1曲だけの収録で555円らしいです。
>CDが高すぎるので、こういう手もおもしろいとは思いますが、アイドルには向かないかもしれません。
百均で売っている音楽用CD-Rに、配信サイトでダウンロードした曲をコピーすれば500円でも可能です。ww

>shunyaさん
>売上を再び伸ばすには宣伝やアピール以外にも代表曲になれそうな曲(LOVEマシーンや恋愛レボリューション21に代わる様な楽曲)をもう一度作ってファン層を拡大するのも手段の一つかなと思います。
どんなファン層を狙うの?
99〜00年当時のファンと現在のファンを比べて考えていないようですが?

>Yamaschaさん
ファン層は主に今の10〜20代の若者世代です。
この世代はAKBを支持する人の方が多いですがハロプロは昔からのファンの方が多いです。
楽曲としても若い世代にも支持されそうな感じの曲をハロプロにも作ってほしいのが私の願いです。

今はどのアイドルグループもCDを買えば握手出来る事が増えてきましたよね。

私は
「握手券が付いてるからCD買いました」
でもいいと思うんです。

CDがあればいつでも曲を聞けるしね

HPも抽選式のイベントをやめて
購入すれば握手って形を取れば多少は売れると思いますよ。
買った枚数分握手出来る方がいいですから

楽曲の良し悪しに左右されずに、一定の売り上げは見込めると思います。

売上を伸ばすにはこれが一番早いと思いますよ。

>うさPさん
返事が遅くなりましたが、私も抽選イベントを全員参加可能にするのはありかなと思います。
抽選だと参加者が多数応募した輩に独占されることもありますし、2公演までに制限させるというのも無理があるからだと思います。
他にイベントを年2回程度の開催にするとか、サイン入りポスターを会場での抽選会ではなく応募から抽選させるという提案も出しましたがこれもなかなか採用されません。
私も事務所宛ご意見箱でイベントの在り方についてはどういう形がいいのか迷うことが多いために提案を何度も変えることがありました。
全員参加可能の握手会は私も賛成で実現すれば行けるファンも少しは多くなるとは思いますが事務所もこのやり方を採用するのにはいろいろ事情があり難しい所も多いと思います。

確実に売上を伸ばすのにはまだしばらく時間や工夫が必要とは思いますがファンとしてはCDや楽曲を愛する気持ちを大事にすることも誇りに思えればと思います。

>syunyaさん
こういうデータを見つけました。

ハロプロ全体のシングル売上
1997  *37,300枚 ランクイン作品数*1 (1996年12月2日付〜1997年11月24日付)
1998 1,240,940枚 ランクイン作品数*8 (1997年12月1日付〜1998年11月30日付)
1999 3,244,390枚 ランクイン作品数20 (1998年12月7日付〜1999年11月29日付)
2000 6,822,560枚 ランクイン作品数21 (1999年12月6日付〜2000年11月27日付)
2001 6.245,460枚 ランクイン作品数27 (2000年12月4日付〜2001年11月26日付)
2002 3,721,040枚 ランクイン作品数33 (2001年12月3日付〜2002年11月25日付)
2003 2,194,768枚 ランクイン作品数41 (2002年12月2日付〜2003年11月24日付)
2004 1,416,528枚 ランクイン作品数43 (2003年12月1日付〜2004年11月29日付)
2005  821,989枚 ランクイン作品数36 (2004年12月6日付〜2005年11月28日付)
2006  591,567枚 ランクイン作品数26 (2005年12月5日付〜2006年12月18日付)
2007  767,191枚 ランクイン作品数35 (2006年12月25日付〜2007年12月17日付)
2008  691,900枚 ランクイン作品数31 (2007年12月24日付〜2008年12月15日付)
2009  657,439枚 ランクイン作品数32 (2008年12月22日付〜2009年12月21日付)
2010  510,310枚 ランクイン作品数25 (2009年12月28日付〜2010年12月20日付)

今は全盛期の10分の1以下に、落ち込んでいるのがわかります。
それでもハロプロがビジネスとして成り立っているのは、コンサートやグッズなどの収入があるからでしょうか。
驚くべきことは、今年のハロプロ全体のCD売り上げがAKBのシングル1曲の初動さえ下回っていることです。

こういう状態だからモーニング娘。も、以前のように新メンバーを加入させてから現メンバーを卒業させるという「余裕」が、なくなってしまったのではないかと私は推測します。

>shunyaさん
>ファン層は主に今の10〜20代の若者世代です。
>この世代はAKBを支持する人の方が多いですがハロプロは昔からのファンの方が多いです。
悪いけど、まだ分析不足では?
確かにその世代の若者にはウケるでしょう。けれどCD大人買いするほどの資金力がそんなにあるとも思えないですよ。ww
現在の20代の社会人も、10年前(現在の30代)に比べて年収が年々下がり続けたますからね。
ホントに必要なものしか買わなくなってきているんですよ。
shunyaさん自身YouTubeや音楽ダウンロードとか利用してますか?
「CD買って聴いて楽しむ」
「ダウンロードで済ませる」
「買わずに、YouTubeで再生するだけ」
ハロプロ以外も含め、その楽曲に対して、なんでそうしているのか?も考えたことありますか?

>サイン入りポスターを会場での抽選会ではなく応募から抽選させるという提案も出しましたがこれもなかなか採用されません。
(解答例)
会場抽選→その場で購入者に手渡しできる。
応募抽選→郵送料金にコストがかかる。

こういうことも考えましたか?ww

>Yamaschaさん
私は基本的にダウンロードはあまり利用していないので、CDを買うことが多いです。
若者としては大人買いではなくハロプロの曲やダンスの良さを知ってもらうために1枚ずつ買ってもらうということを前提にしているのです。
サイン入りポスターとしては会場に直接行けない人のことも考えて応募抽選を設けることも考えたのです。

>shunyaさん
>若者としては大人買いではなくハロプロの曲やダンスの良さを知ってもらうために1枚ずつ買ってもらうということを前提にしているのです。
曲やダンスの良さを知って・・・・・が、引っかかるかな?
曲とダンスを両方見たいなら、CDよりシングルV買った方が十分満足で済むファンが多そうだけど。
それに現在、スマートフォンという携帯電話が売れている以上、YouTubeやUstreamが手軽に見ることができるようになれば、再生するだけでMV見れて音楽聴けるから将来的に音楽CD自体あと数年で消滅するかも知れないし?
(携帯MDプレーヤーも、家電屋で最近、見かけなくなりましたからね。)
>サイン入りポスターとしては会場に直接行けない人のことも考えて応募抽選を設けることも考えたのです。
やっぱコスト面と、それやってどのくらいの効果か?になってくるね。
企画自体90年代にも似たような他の所でもあったし、会場のCD販売は、会場地元のCDショップも協力してるし「会場でサイン入りポスター抽選CD販売」→「会場の客寄せ」
もあるかも?だし。

>shunyaさん
会場販売での抽選であれば、スタッフの人件費だけで済みますが、応募から抽選だと、応募システムを作る必要がありませんかね?

郵送での応募でも、管理の手間と返送、個人情報関連の問題等あるので、気軽にはできない可能性があります。

あくまで推測なので、実際のところはわかりませんけどね。

syunyaさんくらい突っ込んで考えるようになったら、本当は関係者の人とか、ちょっと詳しい人と話せる範囲で意見交換した方が、より現実的な案も出てくるんじゃないかと思います。

直接話をすることで、できる可能性、できない可能性、理由まで含めて明確にわかったりしますから。

>shunyaさん

地方に住んでると気軽に会場に行けないので
応募抽選方法はありがたいですよね。

ですが応募抽選に移行するのはコスト的に厳しいかなと思います。
会場販売であれば、コスト的にも安く済みますし
同時にCDも売れます。
(これが一番の理由だと思いますがww)

もし、応募抽選にするなら公式サイトでのプレゼント企画で行う程度の規模になるんじゃないですか

>Yamaschaさん、管理人さん、うさPさん
>応募抽選に移行するのはコスト的に厳しい
そうなんですか。
CDを売るのは会場での即売もいいんですが私としてはやはり新星堂やTSUTAYAといったように店頭で買うのが一番いいと思うのです。
私の地元の場合としてはTSUTAYAは入荷しないことが多いですし、それ以外としてはそこそこ入荷するといった感じです。
これは関東以外の地方にもいえることです。
サイン入りポスター以外にも真野ちゃんやスマイレージには即売イベントもありますがこれも少し改めたいと思うのです。(通常盤の初回プレス分に参加券封入⇒後日参加とか抽選イベントのみに変更するとか)

ファンも人それぞれで皆が関東方面等に行けるわけではないので、イベント参加もCD購入の方式ももう少し平等にできるようになればより良くなるんじゃないかと思います。
売り方の方式が変われば現状よりもCDの売上は下がるかもしれませんが、ファンがいるのは関東だけではないということも考えられたらとも思うのです。

>shunyaさん
>ファンも人それぞれで皆が関東方面等に行けるわけではないので、イベント参加もCD購入の方式ももう少し平等にできるようになればより良くなるんじゃないかと思います。
>売り方の方式が変われば現状よりもCDの売上は下がるかもしれませんが、ファンがいるのは関東だけではないということも考えられたらとも思うのです。

大阪府:人口3位に転落 神奈川県に抜かれる 国勢調査
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110218k0000m040060000c.html

普通のニュースだけど、おそらく日本国内のハロプロファン(特にFC会員)も、ひょっとすると過半数が関東地方という考え方もできるし、関西と中京合わせて、関東とほぼ平等なのかもしれないですかね?
(ガキさんの地元、横浜市で約368万人。鞘師さんの広島県全域で約286万人。千奈美にオイラの静岡県全域は約377万人。ww)
関西・名古屋の間が、JR線、新幹線以外に近鉄線があって、約2時間近くで移動できるし、関西圏も阪神・南海・阪急・京阪など、私鉄が多く、関東圏の私鉄みたいに網羅されてるみたいな点もありますかね?

握手会などの接触イベントを強化すれば確実にファンは食いつき、売り上げはアップするだろうと予想はしていましたが
ハロプロも例外なく効果が出ているようで何よりです。
AKBの存在で霞んでただけでハロプロも元来接触を求めるファンはかなり多いですし、いざ握手会だチェキ会だとなって反発してたファンも最終的には「売れるためには」と割り切ったり正当化したりするところまでは想定内でした。

ハロプロ・AKB・ジャニーズ含めたアイドル組は中・大規模の音楽フェスにも出る事ができず、オリコンの順位や枚数以外に好調を外野にアピールする場はないでしょうし(だからアイドルのみとかいう閉じこもったフェスやイベントが出てきちゃったんでしょうが)、今後このあたりの商法合戦は激化していく一方だろうと思います。
娘。が発売した今週なんかまさにその極みだったのではないでしょうか。

「これではAKBと同じ」というより、もうCDを売るためにはこれしかない、と割り切ってしまった方が精神的に健康かと思われます。

このサイトの掲示板に久々にコメントします。
モーニング娘。52枚目のシングルが3年8ヶ月ぶりのオリコン1位ということがあり久々に喜ばしいニュースが入りました。
これで娘。は女性グループとして90〜10年代の間での1位獲得や52作連続TOP10という新たな記録を生むことにもなりました。
CD売上も少し前までは危機的と言わざるを得ない状態が続きましたがここ最近は即売や個別、チェキ会の乱発によって再び増える方向には進みました。
選民以外におけるイベの乱発もCD売上を回復する上での手段にはなりましたが、その反面メンバーの体力や精神的な疲労も度々伺えられることもあったと思います。
買取枠以外の何気ない時間帯に新曲CMの宣伝が流れたり街中で広告を張ったのもイベを多数乱発させて儲けたからこそ実現したのではないでしょうか。

CDの売上と人気は必ずしも比例するものではありませんが、それがまた先につながるきっかけになってくれればもっと嬉しいと思うばかりです。

>ローグさん
すみません、返信漏れしてました。
去年の7月から約半年が経ち、その後シングルも2枚発売されました。

今の状況はやっぱり、CDを売るという点ではある程度割り切りつつ、重心はライブよりという感じでそこそこバランスとれてきた感じはしますね。

あとは、雑誌を中心としたメディア露出も増えてきたり、いろいろと良い流れができているので、以前よりはオープンな活動になってきたように思います。

まぁ、そろそろCDより配信のほうに切り替わって欲しい気もするんですけど、まだしばらくはオリコン中心の音楽(アイドル)業界になりそうな感じですね。

>syunyaさん
メンバーもかなり大変ですが、ある程度は覚悟の上というところも見えますね。
気持ちが伴っているうちは大丈夫でしょうから、限界を超えない程度にキャンペーンなどがんばってほしいと思います。

CMなどの露出の変化に関しては、儲けたからというより、プロモーション方針が変わったという方が正しいかと。
一般的に、プロモーションは先に予算を組んでやるものなので、儲かった分でやるというより、先行投資になります。
予想するに、最近投資した分はまだ回収できてないんじゃないかと。
9期〜11期が入ってきて、今認知度が上昇し始めていますが、この新生モーニング娘。の新しい期が次の期に変わるくらいのタイミングで成果が出るようなプランだと個人的に見てます。
今はプランの序盤と思われますが、まずはオリコン1位という結果が出て、幸先良いスタートになったので、このまま勢いに乗って着実に前進してほしいです。

今蒔いた種が、少しずつ成長して、数年後たくさんの花を咲くと嬉しいですね。

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