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FNSかよう祭 11年12月09日 00時18分

「FNSかよう祭」観させていただきました。
(「歌謡」がひらがなである事については話すと長くなるのでここでは記しません。)
制作側の問題で事務所に言ってもしかないことも含まれているかもしれませんが
そのことは思慮に入れず書かせてもらいます。
(僕の前回の投稿覚えてらっしゃいますか?
例に倣ってやけに上からのものの言い方になると思いますがご容赦ください。)


1.10期メンバーのついて
10期にあの大舞台しかも生放送は早すぎます。
出演を見送るべきではなかったでしょうか?
見たところ大きく足を引っ張っていた様子はありませんでしたが、
やはり小さな「粗」が気になるところはありました。主にダンスの面で。
足を引っ張るから切り捨てると言う
どこぞのグループがやっているようなことをやれとは
あまり言いたくありませんが、
リスクの高い賭けであったことに違いはないと思います。
有名人がミスをするのならともかく、
10期(ひいては現役メンバーほぼ全員)は無名人ですから悪印象しか残りません。
全く印象に残らないよりはいい事でしょうか?
それは価値観によって意見が割れると思うので一概に言い切られませんが
僕は悪印象を残すのは嫌です。彼女達にも残して欲しくありません。
印象に残らなかったのならまた来年がんばればいいだけです。
(まさか来年は出れないなんて思ってはいませんよね?)
しかしこれに関しては前にも書きましたが
大きなミスもなかったのでこれ以上の長論はいたしません。
(これから『期』が増えていき同じように、経験の浅い状態で大舞台に、
という場面に出くわしたときの参考までにと思います。)


2.ドリムス。との構成について。
これが一番の問題と言っても過言はないでしょう。
僕以外からも同じような声が寄せられていると思います。
(寄せられていなかったらむしろ問題です。)
1.で述べたように現役メンバーのほとんどが無名なので
ドリムス。と一緒に出演するのは当然至極だとは思いますが、
ドリムス。はあくまで「サブ」に徹しないと『現役』の意味が無くなります。
「サブ」と『メイン』の関係性を考えると立ち位置・歌割りの構成は
あれでは間違っていたのではないでしょうか?
また、曲数も無理を言ってでももう1曲くらいは増やしてもらいたかったです。
Akbのバーターで来ていたなんちゃら48も聴いたこともない歌を歌っていたんだから、
こっちも1曲くらい(まじですかスカ!のような)『現役』メンバーの
普通の人には認知されていないような曲を歌わせてもらって
「『現役』もまだ活動してるんだ」ということを世に示すべきでした。

最近、「テレビに出ることが人気再燃の鍵とは言えない」と言う意見を
よく耳に(目に)します。
もしかすると事務所側にもそういった意見の人もいるかもしれません。
しかし少なからず世の中(購買層の人)は
「テレビに出る」=「人気者」
「CDが売れる」=「人気者」
といった考えの人が過半数を占めているはずです。
「CDが売れる」という情報を耳にするにはある程度それらに興味のある人
ある程度限られた環境にいるの人だと思うので、やはり世の中の大多数は
「テレビでよく見る」人が人気者だと思っていることでしょう。
「あまりテレビに出演することなく人気が回復する」と思っている人は
何を持ってそう思っているのか分かりません。
ただ、上に挙げた2つの事項は互いに因果関係にあります。
テレビに多く出ているからCDが売れ、
CDが多く売れているからテレビに出れる。
いずれかが何の動因もなく突然に起こるなんてことはない筈ですから
それは自分達で作る、ないしは自然発生を待つ等しなくてはいけません。
(言われなくても分かっているし、出来うる限りのことはやっていることでしょうが。)
ですから認知度の低い状態で無理やりテレビに出てもあまり意味は無いかもしれません。
よっぽど勝算があると言うのなら話は別です(し、
民衆が自分達の意図しないことに食い付くなんてのはざらなので
全くの無意味とは言い切れません)が・・・。
具体的に「どのような契機を?」ということについては
また改めて書かせてもらいます。
話が大きく脱線しましたが結局言いたいのは
「ドリムス。はあくまで「サブ」、『現役』が『メイン』でなくてはならない。」
ということです(序盤で結論に達していましたが)。


3.伝統芸?について。
伝統芸というと小馬鹿にしているように聞こえますが、
(この文章すべてそうですが)僕の個人的な意見ですが
パフォーマンスの途中(1曲中でも2曲間の間奏でも)で衣装を変える
ハロプロならではとも言えるあのパフォーマンスを見たかったです。
これからテレビに出て2・3曲歌うような機会にはぜひ取り入れて下さればと思います。
ただそれだけです。



今、(僕は『ハロプロ』にしか興味がないのであまり詳しくありませんが)
多くの「アイドル」と名乗る「歌手」「タレント」が日本の芸能界という
あまりにも狭く、深い世界に併存しています。
(余談ですが、僕は『アイドル』というものはもっと気高いものと捉えているので
それらを『アイドル』とは認めていません。
『ハロプロ』さえも今は「本来の『アイドル』」の域には達していません。)
そんな「アイドル」の中で今最も陽のあたる場所にいるのがAKB48でしょう。
しかしそのグループもかつての『娘。』同様徐々に深層に沈みこんでいくと思います。
そうならないように必死で手を講じているようですが、
凋落は必至と言っても過言ではないです。(必死と必至を掛けました。)
その空いた席を他のグループは狙ってくるはずです。
前に少しだけ書きましたが、『娘。』(だけに限らず『ハロプロ』ほぼ全体)は
芸能界の深層に沈み込んでいるので、
他のグループよりも若干遅れをとっているようなものです。
(言われなくても分かっていると思われるかもしれませんが)
席が空くのを待っては駄目です。席を奪いに行くのです。
姑息なまねをせず正面から戦うべきです。
決して勝つことへの執着も忘れてはいけませんが、
もうすでに敗北寸前なのですから、負けることを恐れてはいけません。
『歌破支持者在』
ボロボロに負け敗れて帰ってきても「ファン」は温かく支え続けてくれるはずです。
【自信持って 諦めないで 輝け!未来】です。



※最後勝手にヒートアップしてしまいましたが引かないでください。
※文中にいくつか造語がありますがfeelingで意味を捉えてください。
※少々の誤字脱字は目をつぶって下さい。

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