ハロプロ サポートサイト ハートプロジェクト。net

事務所に意見を伝えるアーティストサポート型 ハロプロ応援サイト

USTREAMの企画について 11年06月09日 18時24分

6月8日配信の「ユーストリー娘」を視聴しました。
残念ながら非常にガッカリしてしまいました。

せっかく「ハロプロ・サミット」を銘打ち、
せっかく各グループからメンバーを集めておきながら、
まったくそのことの良さを活かせなかったと思います。

なぜもっと自由に各メンバー同士でトークをさせる
ような企画・展開にしなかったのでしょうか?
せっかくあれだけの豪華ともいえるメンバーが
わざわざ集まっているのにもかかわらず…。

コンサート・パターンの抽選などは、
特にドラマチックなものでもないでしょう。
セットリストを決めるというのならともかく…。
2パターンの内のどちらをどこでやるかについては、
あらかじめ決めておいても構わないものです。

あえて抽選模様を公開するというのであれば、
それだけの価値がある(放送配信する価値がある)のは
影アナ担当者の抽選の方ぐらいだったと思います。
会場に足を運ぶファンにとって、よりダイレクトに
その日の楽しみにかかわってくるものだからです。

さらに、番組終盤でのキダ氏の登場は
まったく無用であったとしか言いようがありません。
実際、キダ氏が登場してからの視聴者数は
目に見えて激減して行きました。
率直に、つまらなかったからでしょう。
もっとも、これはキダ氏の責任ではなく、
求められていないものをわざわざ盛り込むような
企画自体の失策であると言うべきです。

今回の「ハロプロ・サミット」というタイトルに対し、
ファンが期待し楽しみにしていたものは、
各メンバー同士があれこれ自由にトークし合うような、
まさにタイトルから期待させる内容そのものだったはず。

そして、そうしたシンプルな企画や場面を通じて、
通常のコンサートなどだけではうかがうことのできない
メンバーたちの横顔に触れること、だったのでは
ないかと思います。

ファンが求めている企画は、決して凝ったものでも、
いたずらにあれこれ盛り込むことでもないのです。
メンバーそれぞれの持つ魅力を、
メンバーそのものが持つおもしろさを、
「そのまま」見せてほしいということ。
ただそれだけなのです。

ハロプロのメンバーはまさに精鋭です。
コンサートは本当に素晴らしく内外に誇れるものです。
あと、足りないものといえば、
その素晴らしいメンバーのたちの横顔に
なかなか触れられないことでしょう。

そこを補うためにも、
素晴らしい素材をそのまま活かせるような、
シンプルな企画をお願いしたいと思います。
特にUSTREAMのようなメディアにおいては、
そうしたカジュアルな企画の方が相応しいと思います。

ハートプロジェクト。netは著作権や肖像権を十分考慮し、ハロプロ関係の画像を一切使用しておりません
Since 2004/11/14 Copyright (C) 2004 - 2005 HeartProject.net All Rights Reserved
HeartProject.net / Mail / 管理者:ミスケン / twitter @misuken_now