ハロプロ サポートサイト ハートプロジェクト。net

事務所に意見を伝えるアーティストサポート型 ハロプロ応援サイト

[1] 各個人の分析公開用スレッド(17) 11年02月07日 00時56分

ここは、ハロプロ(モベキマス+ドリ娘。+エッグ+きっか etc)、AKB、アイドリング、その他の「過去、現在、未来」について、ファン一人一人の個人的な分析を書くためのスレッドです。

個人視点(身近な友達レベルまで)なので、他人がどう思っているということよりも、自身(趣向、年代、性別、地域、ファン歴等、ある程度の立ち位置が分かったほうがより良い)から見た、分析を重視してください。

各々が、各グループや運営に関しての良い点悪い点を冷静に記述し、どういった点に不満を持ったり、評価をしているのかを知ることで、さらに視野の広い分析を行なっていくことを目的とします。


他人に理解や共感や評価を求める内容を書く場所ではないので、各々がお題に沿って独立してコメントするようお願いします。
他人の分析へのツッコミや批判、議論は行なわないでください。

ただし「○○のところをもっと深く知りたい」のように、掘り下げて書いてもらうようお願いすることは可能とします。(評価は別の機会にしてください)

※他スレッドで書いた自身の内容を整理してコピペしてもOKです。
※実験的なスレッドなので、状況に応じて多少ルールが変わる可能性があります
※ハロプロに詳しくない方の書き込みでもOKです

このお題へのコメント

17 件を表示

【シングル生産枚数】 【総タイトル数】【ハロプロ売上枚数】 【タイトル数】 【占有率】  
2000年:136,492,000枚 *1,760作品   6,822,560枚      21作品     *4.9%
2001年:107,582,000枚 *1,904作品   6.245,460枚      27作品     *5.8%
2002年:*81,172,000枚 *1,677作品   3,721,040枚      33作品     *4.6%
2003年:*85,941,000枚 *2,094作品   2,194,768枚      41作品     *2.5%
2004年:*78,912,000枚 *2,581作品   1,416,528枚      43作品     *1.8%
2005年:*63,863,000枚 *2,769作品   *821,989枚      36作品     *1.3%
2006年:*66,919,000枚 *2,954作品   *591,567枚      26作品     *0.8%
2007年:*61,068,000枚 *2,977作品   *767,191枚      35作品     *1.3%
2008年:*53,228,000枚 *2,917作品   *691,900枚      31作品     *1.3%
2009年:*44,375,000枚 *2,860作品   *657,439枚      32作品     *1.5%

【アルバム生産枚数】
2000年:197,685,000枚 11,333作品   1,811,400枚      *6作品     *9.2%
2001年:182,777,000枚 10,808作品   2,779,060枚      *2作品     15.2%
2002年:169,303,000枚 10,734作品   1,781,220枚      12作品     10.5%
2003年:152,547,000枚 10,933作品   *921,092枚      *9作品     *6.0%
2004年:145,250,000枚 12,019作品   *644,621枚      10作品     *4.4%
2005年:156,476,000枚 14,136作品   *333,778枚      *9作品     *2.1%
2006年:142,702,000枚 15,377作品   *192,025枚      13作品     *1.2%
2007年:137,054,000枚 16,146作品   *252,309枚      15作品     *1.8%
2008年:133,653,000枚 15,823作品   *121,746枚      11作品     *0.9%
2009年:118,094,000枚 15,054作品   *147,864枚      22作品     *1.3%


 こちらは、2000年〜2009年までの、CDの総生産数と。
 その中でのハローの占める割合を示したデータです。

 これを見る限り、シングルは2004年以降。アルバムは、2005年以降。
 占有率で見ると、ほぼ横ばいと言うことになります。

 とはいえ、実数が下がり続けていることには変わりありません。
 その打開策として。
 写真集やイメージDVDの増加。
 ライブ数の増加に繋がっていくのではないでしょうか(興行収入的には、モーニング娘。は女性では2008年度、3位になっていました)。

 議論を行うなら、正確な情報を。
 より現状を把握できる情報。
 比較できる情報を持ち寄ることから始めるべきではないでしょうか?
 自分が上げたデータにしても、オリコンや日本レコード協会のホームページから得たもので、対して手間はかかっていません。
 知りたいと思いそれが出来るツールを持っていれば意外に簡単に出来るものだと思いますよ。

ここに書くのが妥当ではないかもしれませんが、
みなさんにお聞きしたいです。

今度のAKBの新曲が、またもミリオンセラーとか。
なぜこんなに売れるのでしょう?
なぜこんなに人気が爆発したのでしょうか?

AKBは2008年頃まではハロプロと大差のない売り上げだったのに、2009年頃から10万枚を突破し、その後は倍々ゲームのようにどんどん増えてきています。
よく言われる「AKB商法」とかを考慮しても、これほどまでに売れるのが私には理解できません。

ハロプロのファンのなかにはAKBも両方好きな方もみえると思いますが、特にそういう方のご意見をお聞きしたいです。

あまり書く人がいないようですが、私なりな感じとして以下の4点について書きます。
・CDについて
CDが売れなくなっているのは、ネット配信やYoutubeが普及していることもあるが、ハロプロとしては世間的にはなかなか浸透されていないことが多い。
売れているとしてもイベントによる複数買いが殆どで、2,3週目以降はあっという間にランキングから消えてしまう。
アルバムが1万枚も売れないのは宣伝が少ないだけでなくイベント券が無いことやアルバム内の曲に魅力を感じ取ってもらうことができないこともあるからと考える。ファンでもコンサートやイベントの多数参加、その他限定グッズの購入を優先していることもあると考える。
・テレビについて
歌番組になかなか出演できないのは交渉しても番組側が拒否し続けているから、出演者数の調整があるから、メンバー全員のスケジュールが合わないから、事務所がスマイレージやモーニング娘。を優先順位として挙げているからと考えるが実際にどうなっているかは内部の関係者にしかわからない。
美女学の放送としてはアップフロント単独のスポンサーということもありテレ東系列全体だけでも全国放送するのには制約がある。
ハロモニ。をまた復活させたいというのも考えたいが枠復活には経費や番組編成上の問題もありなかなか難しいのが実情と考える。
・イベント開催
現状として抽選イベントは2ヶ所、即売イベントも関東のみという傾向に進んでいる。
抽選イベが3ヶ所で開催できないのは会場手配や発売日以降の時期的な問題があり、即売が関東のみになっているのは移動や需要の問題と考える。
・アリーナ公演皆無化
昔だったらアリーナクラスの会場でもコンサートをやることもあったが最近は殆どといって無い。(亀井・ジュンリンの卒業公演ならあったが)
単純に集客が見込めなくなった(空席が目立つようになった)からと考える。

私の推測としてはこんな感じですが、参考に出来れば幸いです。

 あくまでも個人的な考えですが。
 AKBとハローの違いについて。

握手会について。
 モーニング娘。自体が、握手会から始まったユニットである以上否定することは出来ません。
 しかしそのやり方に大きな違いがあります。
 一言で言うと。

 個対全

 資本主義対共産主義といったほうが伝わりやすいかもしれません。
 ハローは基本的に、個売りよりも箱売りを優先します。
 その為、参加メンバーに変動はあれ、基本的に握手会も全員とするかしないかの2択しか存在しません(写真集など個人作品を除く)。
 最近ではスマイレージがキャラアニで個別握手会を行いましたが、単発で終わっています。

 しかしそうなると、リスク面から抽選と言う選択肢になりやすい。
 その結果、選民イベと揶揄されるようになってしまった。

 それに対し、AKBは個売り。
 体裁としてはユニットではありますが、個々のタレントは事務所も違いますし。
 曲を出す時以外は基本、事務所まかせ。
 曲を出す時でも、個別握手会は個々の事務所が管理しています。
 よく、大きなイベントになると混乱が起きやすいのはそれが原因なのではないかと個人的には考えています。

 しかしそれが人気の最大の要因でもあると考えます。
 個別握手会。
 ランダムとはいえ、誰かと必ず握手できるということと。
 全員とはいえ、握手できるかどうかわからないでは、モチベーションが大分違います。

 また、ファンではない一般層。
 特に中高生からしても大きな魅力です。
 たった1000円で、普段テレビで見ているタレントと会って話が出来る訳ですから。
 休日のちょっとしたイベントとして考えると、かなり大きいことだと想像できます。
 ピンチケなんて言葉も生まれる訳ですw

ハローはどうするべきか?
 同じく個別握手会を実施したところで、喜ぶのはヲタだけで、集客はそれほど変らない気がします。
 残念ながら露出が少なすぎることが大きいですね。
 少し昔ならきらり効果で、シングルイベに小春ちゃん目当てでちびっ子が来る現象もありました。
 その頃にやっていればそれなりの効果も期待できたかもしれませんが。
 今露出があって、認知されているのは、さゆくらい。

 さゆと直接話したいと言う人がどれくらいいるのか?w
 マスコミの情報を鵜呑みにしがちな中高生は興味本意以外では来てくれそうにありません。

 さゆの魅力がわかっていないと一蹴するのも良いですけど。
 そういった人たちが今一番散財できる金を持っていることも考えるべきでは?

 こう書いていると、電通と手を切ったのが最大の原因かもしれませんが。
 マンパワーの差も大きすぎますね。

最後にファンとして。
 結果的に閉塞的な内容になってしまい申し訳ありませんが。
 どちらが良いのか?と考えてみると、どうか?

 今回は、握手会に焦点を当てましたが。
 AKBは何をやるにしても常に競争原理が働きます。
 総選挙なんか象徴的ですね。
 (他にラジオのANNMにしても一定のダウンロード数に達したメンバーの番組のみ更新されるなど)
 逆にハローは極力そういった部分は表に出そうとしません。 

 結果、売れる子はドンドン売れて、売れない子は淘汰されていく、AKBと。
 良い意味でも、悪い意味でも互助会的な、ハロー。

 ファンとして、どちらが良いか?

 個人的には後者の方が安心です。
 何より、AKBには推しはいないしw 

>ヒガンさん
丁寧な説明をいただき、ありがとうございます。
そこでもうひとつお聞きしたいのですが、現在のAKBの人気は今後どうなるとお考えでしょうか?
ハロプロおよびモーニング娘。のように、数年後には世間から飽きられ下降してしまうのか、それとも今までの女性アイドルとは違い、ジャニーズのように確固たる地位を築くことになるのでしょうか?
私見でいいのでお聞かせください。

 私的に色々とあったのでなかなか返事も出来なかったのですが。
 これ以上遅れても申し訳ないので、簡単に。

 AKBがこれから先どうなるのかと言うことは。
 素人の自分にはわかりせん。
 モーニング娘。も新しいアイドルと言われた時がありましたが。
 AKBもまた違った新しい形のアイドル集団だと思います。

 AKB本体だけでも70人近くもメンバーがいて。
 SKEなどの派生ユニットそして研修生も含めれば、どれだけの人数になるのか、把握し切れません。
 更には、それに関わるスタッフを含めれば、ちょっとした、大手企業といって良いくらいの人員です。

 個々の事務所がタレントを送り込み。
 更には、定期的に素人の志望者をセレクションする。
 そうすることでもっともっと巨大な組織となっていくのでしょうか?

 まさに、これに似た手法をとる団体があります。
 K1です。

 個々のプロモーターが送り込んでくる、ファイター達。
 素人も、地方予選から参加しセレクションされる。
 実力のあるファイターには高いファイトマネーを支払い。
 そうでないものはただ去るのみ。
 そうやって激しい新陳代謝を繰り返し。
 中身はまったく違うものになっているにもかかわらず。
 K1というイベントは繁栄を続ける。

 イベント。
 そうAKBはイベントなんだと思います。
 不況のさなか、最も影響を受けやすい芸能界が作ったイベント。
 運営側はあくまでもそのイベントの主催者にすぎず。
 AKB劇場と言う、リングを用意しアイドル同士にリアルバウト(個別握手会・総選挙)をさせている。
 その中で、人気実力があるものが生き残り、そうでないものは去っていく。
 そのやり方と、アイドルと言う存在の整合性がいつまで保っていられるか。
 そこが鍵なのではないでしょうか?

 そんな中、一つの案として。
 アップフロントもAKBに参戦するのはどうかと考えて見ます。
 ハロー!プロジェクトは解散。
 メンバー全員AKBに移るのです。
 そして、既存のユニットは、事務所系ユニットとして存続させる。

 渡り廊下走り隊などは、事務所の意向により、その事務所のメンバーだけを集めて作ったユニットです。
 それと同じやり方で、モベキマスも事務所系ユニットとして続けていくと言うやり方もあるのではないかと、思ったのですが。
 今書いてみて自分自身拒絶反応しか生まれないので、ありえませんねw
 何よりAKB側がそんなことを認めるわけも無いでしょうし。
 机上の空論の更に向こう側ですw
 
 最後のは余談でした。
 失礼しました。

 まあ、これから先どうなるかなんてわかりませんが。
 これからも変らずに自分は、モーニング娘。、ハロープロジェクトを応援していく。
 それだけは確かです。

>ヒガンさん
返事が遅くなりすみません。

「アップフロントもAKBに参戦」という奇抜な案は、なかなかおもしろいですね。
「AKB陣営」が名古屋・大阪に続いて、福岡にもHKT48を作るとか。
どんどん拡張していきますが、今後どうなるでしょうね。

秋元さんはハロプロの失敗を教訓にしてやっているようですが、女性アイドルというのはどうしても”年齢の壁”というものにぶち当たります。
今のAKBの主力メンバーが23歳くらいになり卒業していくと、その後どうなるかでしょうね。

私は個人的な事情でそんな数年先のことは把握できないですが、その時にハロプロが続いていることを祈っています。

久々に投稿します。

最近のハロプロファン界隈のブログやTwitterを見て時折疑問に感じる事があります。

音楽業界って女性アイドルしかいないわけじゃないですよね?
AKBや他のアイドルを意識するあまり、別ジャンルに対する意識が極めて薄いのって何でなんでしょう?
他のジャンルまで見通す余裕は全然あると思うのですが。
現に他のジャンルのファンは純粋な音楽ファンが多いから耳が肥えているし、自分の趣味以外のジャンルにも関心を持っている人が多いです。でも女性アイドルファンはあらゆる意識を女性アイドルという狭いジャンルで閉じてしまってるのです。

ハロプロの時代の再来を叫ぶのはいいですが、世の中にはアーティストがたくさんいます。
皆さんにはもっと広い視野で物事を見てもらいたいです。
その先にまた希望は見えてくるでしょう。

その前に原発・電力問題等を見越して業界全体で色んな所を見直す必要が出てきそうですが…
本当はファン同士が争ってる場合じゃないんですよね。

> ローグさん

自分は幸い色々なジャンルの
映像や音楽に携われる仕事に従事しています。
商売人としては売っている立場ですが、
ヲタとしては「 絶望感 」でいっぱいです。

サウンドとして厚みの無さ、
リスナーに媚びてばかりで
内容が全く感じられない歌詞、
付加価値でしか反応しないリスナー…。

死んでしまった人間や
焼き直しの曲を売るしかない会社には
うんざりの日々です。

まぁ、外国の曲にしても
商業ベースありきでしか
企画が通らないみたいですし。
本当に「 作品の力 」たけで
売れる作品は絶滅寸前です。

だから、自分はハロプロ以外では
洋楽( 特にパンク・グランジ系 )を
聴く事が多いっすね。
そうじゃないと
耳をフラットに出来ないので。
他ジャンルの話はこんな感じです。

…ま、自分らがハロプロを
拡散しようとしても
誰からも「 終わったモノ 」と見られて
スルーされるのが
一番キツかったりしますよね。
まずはそこをどうするのかが
課題だと考えます。


> みかん☆S@太鼓隊

レスありがとうございます。
アイドルファンに特に多いですが、本当に年々客観的な視点を失っているファンが多いので、アイドルの地位確立のためにはそういった部分を是正していく事が大切だと思っています。

本当は震災や原発などの問題をきっかけに音楽業界も何かが良い方向に変わってくれるかなと思っていたんです。
けれども問題提起に動いているのはごく一部のみで
あとは喉元過ぎればなんとやら状態になっています。
そんな平和ボケな国はおそらく日本だけなので、個人的にはそれがとても残念でなりません。

前の投稿をしてからしばらく経ちますが
やはり国内での音楽業界に対する不信感が日々増大していくように感じます。
海外とは比較して単価の高い国内仕様の音楽配信
不振の理由をYouTubeやニコニコ動画に押し付ける
iCloudの音楽サービスで日本だけ未対応
…なんてやってりゃまあ、そうなるわなという感じですが
それにレコード会社も事務所もアーティストもバカ正直に従ってる。そんなの世界中どこに行っても日本だけ。それでいいんでしょうか。

ハロプロ・UFAはそういう所から抜け出して行こうとできないんでしょうか。
今、音楽業界を変える、新たな信頼と人気を勝ち得るってもう革命を起こすくらいまでの事をしないと出来ないのではないかと思います。

> ローグさん

海外の状況を見てしまうと
不信感だけが増すのは分かります。

まだまだ流通の整備が
技術に追いついていないのと
それを商売に結びつける
法律の整備が出来ていません。

これが日本でも出来ると
会社のバックアップが無くても
「良い曲」がリスナーに届きますし。

ただ…
今のリスナーの
良いものを見抜く力には
大疑問っすね。

「 口パクであっても
下手な実力を見せるよりマシ 」

って文化が
横行しておりますし
結局露出の高いもの、
金と権力を上手に使えるものに
キレーになびいていくので
期待は全く出来ないですが。

後は受身になると
ロクな事が無いので
自分から発信して
拡散するしか手が有りません。

革命を手助けするには
そこからだと思います。

>みかん☆S@太鼓隊さん

そうですね。
「こんなの日本だけ」という膠着状態が何年も続いて今に至っているので出来るだけ早く対応はしてもらいたいですね。JASRACがよく悪し様に言われますが、あちらはむしろ歩み寄ろうとしていて、結局はレコード会社が我儘なだけなので。

口パクよりは生歌がいいに越したことはないですが、アニメのキャラクターとかボーカロイドとか生身の存在ですらないのが人気なのを見ると、おそらくもう今後は完全に楽曲の質が勝負になってくると思います。
実際、パフォーマンスより楽曲でついてきているリスナーは意外と多いし、今後は女性アイドル全体が楽曲の強化に重点を置いていくべきかなと。
バンドブームの頃のような別ジャンル勢力の台頭による、アイドル総崩れ時代がいつ来てもおかしくなくなってきているので。

数字に固執しないことが大事じゃない。
CDチャートの順位もダウンロードの順位もYouTubeの再生回数も
いくらでも操作できます。
ハロプロだけ例外とか特別とか思う人がいるけど、実際はどうなんだか。
私はハロプロもAKBもその他のアイドルも結局は同類だと思ってます。
アイドルという界隈が温室になってしまった。
ファンが無条件で甘やかす。
アウェイで戦える人が誰もいない。
(ももいろクローバーや制服向上委員会くらいでしょうか?)
どこもかしこも運営は売上重視の複数商法をやるし、ファンは無条件で甘やかすし
そういうのを放置した結果が日本の音楽業界の現状なんだと思いますよ。

もうどうしようもないからアメリカに大鉈振るってもらうの待ってるって状態にしか見えない。
そうなったら自衛策を持ってる人以外、誰も生き残れないかもしれないのに。

>ビュッフェさん

では、どうするか!?

誰かのフィルターを通した
情報を受けて
TVやパソコン、携帯の前で
嘆き続けるのか
現状を自分のフィルターを通して
打開する道を探るのか。

自分はハロプロが好きだし、
現状を打破して欲しいので
なるべく現場に行って
自分のフィルターを通した
感想を書いていっています。

アイドルと言う観点だけでは無く
きっちりと歌やダンスが出来ているかを
見ているつもりです。
だから厳しくも書いています。
握手が出来るだけで
全てOKにはしていないです。

自分はまずは行動こそが大事かなっと。
何かを読んで見ただけで
うな垂れていては
1mm も世界は動きません。
そのまま年老いていくだけです。
まずは自分のフィルターで
感じてみませんか。


握手があるから売れていて
大多数のファンはそれでOKというのが現実ですよね。どこのグループも。
事務所や運営はそれがわかってるからやってるし、ファンも満足だし、それで利益が出ているのだから。
それに代わる、今と同等以上の利益を出す方法(代案)がなければどんな批判も目を通しただけで終了でしょう。
音楽業界全体から見ればどこの陣営も余裕がないでしょう。
この多様化の時代、音楽より携帯ゲームな時代、みんな生き残るために必死ですよ。

ここで書くのもどうかと思いましたが
2012年冬ハローでのアンケートでの回答で
気になる事が有ったので。

> なきすたさんへ

・古い曲が入ってしますのは仕方が無いのでは。
 セットリを結構変えていますし、
 それを聴いて元歌をスキになってくれると
 もっと良いっすけど。

・メドレーが入るのは
 「 そればっかり… 」つー
 マンネリを防ぎたい、
 でも、入れないと盛り上がらないって
 ジレンマも感じましたね。

・それから各ユニットのライブで
 盛り上がった曲を入れているので
 「 OK YEAH! 」を使ったのでは。
 「 オレ知らねーし。 」は
 ただの勉強不足。
 「 1丁目ロック 」なら良いのかって話。
 
・ ベリキューが中心になって欲しいのは
  分かりますけど
  苦心や頑張りは認めてあげないと。
  マンネリだらけのライブになりますよ。




コメントを書く

  • *は必須項目です
  • プロフィールは左から順に年齢、性別、FC会員、イベント参加数、参加形態です
  • コメントは最大で全角5,000文字まで入れられます
  • 編集キーは投稿後の編集時に使用します
*お名前
プロフィール
メール
ホームページ
*コメント
*編集キー
ハートプロジェクト。netは著作権や肖像権を十分考慮し、ハロプロ関係の画像を一切使用しておりません
Since 2004/11/14 Copyright (C) 2004 - 2005 HeartProject.net All Rights Reserved
HeartProject.net / Mail / 管理者:ミスケン / twitter @misuken_now