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2005/05/22 ハロプロパーティ〜 草加市文化会館

注意事項

ここで紹介している内容につきましては、会場責任者の方が個人的な意見として述べられたものであり、オフィシャル(公式)な意見ではないこと、一切押し付けや強制といったことを目的とせず、情報共有の観点から公開していることをご理解されたうえでご覧下さい。

更新状況

  • 2005/05/28 公開
  • 2005/08/13 追記
  • 2005/09/10 一部修正

会場責任者の方に伺った内容

はじめに

このページには、2005/05/22に埼玉県草加市の草加市文化会館で行われた「ハロプロパーティ〜!2005 〜松浦亜弥 キャプテン公演〜」にて、昼公演と夜公演の間の時間に会場責任者の方とお話した内容を掲載しています。

武道館(石川梨華卒業公演)関連

5/6公演時のアリーナ席の人の移動について

5/6の18時開演のコンサートで、終盤アリーナ席のエリアで多くの人が係員の指示で場所を移動して観戦するということが起きていました。僕は1階のスタンドから見ていたので、なぜそうなったのか詳細を伺ってみました。

「あの公演は、ある危険を察知して(後に出てくると事関連があると思われる)特定の場所にいた人達に場所を移動して見てもらっていた」

「本当は武道館は関係者であってもアリーナは立ち見禁止なんだけど、移動してもらっている時間が長引いてしまったため、会場側と話し合って了承してもらい、係員の指示でアリーナ席の別のスペースで見てもらうことになった」

5/6と5/7公演のアリーナ席の高さの違いについて

5/6公演開始前に、友達から「アリーナの両サイドの席は低くてセンターステージが見にくい」と言う話を聞きました。しかし、5/7になると、両サイドのアリーナの床が高くなっており、そういう声が反映された結果なのか伺ってみました。

「5/6も床は上げてあったし、あの席でもちゃんと見える高さにはなっていたんだけど、5/6の公演が終わった後に、両サイドのアリーナ席を一旦バラして、新しい材料で組みなおした」

「その新しく持ってきた材料が5/6の物より高さがあったので、60センチ高だったものが80センチ高になった」

「高くなったのは偶然です」ということでした。

補足情報

詳しくは聞きませんでしたが、先ほどの「危険を察知して」というのは、何かアリーナ席の施工に不備があったためではないかと思っています。その影響で、一回バラして組みなおした?個人的な推測ですが…。

(2005/08/13追記)後にわかったことですが、「ある危険を察知」というのは、施工された客席の床が抜けそうになったことを意味しています。

チケットの重複について

5/7に会った友達から「昨日僕の席と同じチケットを持った人が途中で現れて、係員にいろいろ聞かれた」という話を聞きました。何でも、チケットの座席番号はたしかに全て同じで、両方ともFCチケット、会員番号と名義だけが違ったらしく、単純に考えると偽造チケットと思えますが、実際は偽造チケットではないそうです。

「それは…偽造チケットじゃなくて発券ミスだね」「いくら機械化された作業でも、やっぱり人が絡んでくるから、そういうこともある」

このような場合はどういう風に対処されるのか伺いました。

「本来のデータ上の重複はあり得ないから、誰にどの席を売ったのかが書いてあるリストを見れば本来の席がわかるので、そのリストと照らし合わせてその人が本来見るべきだった席に案内する」

補足情報

以前に伺ったことですが、誰にどの席を売ったかがわかるリストというのは、どの公演でも事務所側の方が必ず会場に持ってきているそうです。

立ち入り禁止区域の突破について

5/7の最終公演後、出口に向かう途中で一人の男性ファンが階段前で立ち入り禁止の柵を押さえていた女性係員の制止を振り切り、下の階へ下っていくと言う信じられない行為を目撃しました。係員の方はその場に1人だったため、追いかけることも出来ませんでした。このことについて伺ってみました。

「ちゃんと2重3重にガードがあるから、そこを突破されても大丈夫なはず」「その階段については、出口に向かわせるために使ってもいいんだけど、そうすると1階と2階(アリーナとスタンド)を行き来できてしまって別の問題になるから、封鎖してある」

当日券関連

武道館で当日券がたくさん出たことについて

5/7夜の公演では、かなりの枚数の当日券が販売され、会場にいた多くの人が梨華ちゃんの卒業を見守ることができました。なぜあれほどまでに多くの当日券が出たのか、理由を伺ってみました。

「今回のセットみたいに、全てのセットを組んでみないと、どこまで見切れ席になるかわからないときは、全てのセットを組み終わった後に、実際に客席からステージを見て、『ここは大丈夫』と判断した席を当日券として販売する」

つまり、今回は意外とバックステージ側の席が見切れ席にならなかったため、たくさんの当日券が出たようです。

当日券の仕切りについて

2005年1月30日の横浜アリーナ飯田圭織卒業公演では、百人以上の人が数時間並んだにも関わらず、当日券はわずか5枚くらいしか販売されず、「枚数が少ないなら早く教えてくれればいいのに」と言った声が多く聞かれたため、当日券の仕切りについて伺ってみました。

補足情報

1月30日当日は、他の方が会場を仕切っていて、話を伺った会場責任者の方はその日現場にいらしておりませんので、状況から考えられる中でお話していただきまいした。

「お客さんには買えないことを了承(『並んでも買えない可能性があります等』の告知)してもらった上で並んでもらっているはず」

「ある程度枚数が把握できた段階で、ほとんど可能性の無い後ろの方の列を解散することはできるけど、最後まで希望を持たせてあげたい気持ちもある

「でも、今回は本当にギリギリまでわからなかったんだと思うけど、基本的に当日券は買えないのが当たり前という意識でいてほしい」

「どの公演にも限らず、完売と言っているものが出るわけだから、出たとしても枚数は少なくて当たり前だし、最初から買えると思って会場に来ることは間違っているよね」

当日券の販売方法について

「今日は(草加)昼は人数が少なかったから並び順に販売したけど、夜はさっきの時点で37人もいたから、抽選にすることにした」

「たくさんのお客さんが見たいと思って来ているのに、早く並んだ者勝ちっていうのもどうかと思う」

「整理券を配る方法にすると、今度は整理券を奪う争いになってしまって、徹夜が起きやすくなるので、当日券の売り方はいろいろな方法があるけど、どういう方法が一番いいのかはまだわからない」

「今までは会場ごとにその場その場でどういう形式を取るか決めていたけど、これからは例えば大まかに5パターンくらいのガイドラインを作って、会場の特性や人数に応じて枠を当てはめる方法を考えている」

「そのほうがお客さんともわかりやすいと思うんだよね」

このほかにも、お客の側から見て当日券のどういう販売方法がいいのか、聞いてみたいということもおっしゃっていました。

当日券の販売方法について意見していただける方は当日券の販売方法をご利用ください。

渋谷タワーレコード「ダブルユー新曲発売記念握手会」関連

イベントについて

このイベントは2005年5月16日にアップフロントワークスのホームページで、「5月17日朝10時にダブルユーより発表があります」との突然の発表があり、5月17日朝10時に新曲発売イベント握手会の詳細が公開された。

後日、ネットを見回ったところ、突然の発表であったこと、イベントが平日に行われたこと、渋谷に近い人しか参加できなかったことなど、事務所に対しての不信感を口にする人がとても多くいました。

このことについて、いろいろな不満があがっていることを伝えるとともに、このようなイベントの実施方法について問題が無いのか伺ってみました。

補足情報

当日を含め、会場責任者の方はこのイベントに直接関わってはおりません。

イベントの実施を突然発表したことについて

「こういった突発的なイベントの開催を行うことで、イベントに話題性の付ける効果があったり、それによってお客さんの動向を把握したりする意味がある」「ゆずやGLAYをはじめとするいろいろなアーティストもゲリラ的なイベントを行うこともあるし」

他のアーティストさんと比べてみても、ダブルユーのイベントに特に問題があるわけではないようです。

参加できる人が限られていたことについて

渋谷に近い人しか参加できず「地方を無視された」との意見があることについて伺ってみました。

「地方のファンを無視しているのではなくて、今の日本は情報の発信源が全て東京中心になっているから、北海道発とか、九州発とか、地方から情報を発信すると言うことが難しい」

「アーティストによってはそれまで何の告知も無く、その日の朝になって突然『ここでこんなイベントやります。来てください』と言う人もいる」「そういう場合はその場所の近くの人が楽しむイベントということになるのは仕方がない」

新しいお客さんや子供に対して

今回のイベントは、新しいお客さんや子供をへの意識が感じられず、ブログ等で「事務所がどのファン層をターゲットにしているのかわからない」などの意見があり、そのことについて伺ってみました。

「今回のイベントは、若年層をターゲットした、話題性のあるイベントとして企画されたんだろうね」「ベリーズ工房と一緒に行ったマーガレットのイベントのように、子供メインのイベントとは事務所側もちゃんと切り離して考えているはずだよ」

補足情報

つまり、事務所側はダブルユーに対して、一つのイベントで様々な客層を楽しませるのではなく、子供が楽しみやすいように特化した子供向けイベント、大人が楽しみやすいように特化した大人向けのイベントの2つを企画して実施し、ミュージカルの親子連れ限定の回など、大人と子供が一緒に楽しむことが難しい今のハロプロの環境に対応していると言える。

マナー関連

ダブルユーのミュージカルを見に来た子供連れの話

お題場掲示板でも取り扱っていますが、養母三口というブログにて、はじめてハロプロのイベントを見に来た親子の話が載っています。「愛情の目減り」「ダブルユー「ふしぎ少女探偵キャラ&メル」

話の中には、ミュージカルが楽しかったという話と、人前で着替えるファンに驚いた子供のことや、空席のこと、コンサート時に子供は前が見えなかったかも?といったことが書かれています。

このブログの内容を伝え、そこからマナー関連の話へと展開していきました。

着替えの問題

ブログにも書かれていたように、はじめて見に来た方などから見ると、人前で上半身裸になって着替えるのは異様な光景に映るようです。

「たしかに仕方ない部分もあるとは思うけど、どこでも着替えちゃうし、どこでも店を広げちゃうし(グッズ交換等)、どこか影に隠れるとか、場所を探すとか、ちょっとした配慮が無いんだよね」

ときにはトランクス姿で着替える人もいますよね

「それは警察に捕まってもおかしくないことだけど、そういうことができてしまうのは集団心理が悪いほうに働いていると思う」

「みんなは普段どういう仕事してどういう生活をしているのかわからないけど、この場は非日常的な空間として捉えてるんだろうね」「でも非日常的な空間であっても、やっていいことと悪いことはあるから、みんながいれば何でもできるじゃなくて、みんながいるからこそ仲間内でお互いに気を付けあったりしてしてほしいね」

ダイレクトに伝わる意見

イベントの感想

昼公演終了後にお話を伺ったので、何気なく「今回のハロプロパーティ〜とても良かったですよ」「セットリストも斬新で、新鮮さを感じました」という感じのお話をしたところ、「そう言ってもらえると監督さんもとても喜んでくれると思うよ」というお返事が返ってきました。

「その人とはもう15年くらい、ハロプロの前からの付き合いで、今日も昼公演の途中に『お客さんの反応はどう?』と聞かれたんだけど、まだ昨日の1公演やったばかりなので『まだわからない、これから出てきますよ』と話したばかり」とのことでした。

普段ファンは監督さんを意識しませんが、こんなダイレクトに意見が伝わるなんて、正直驚きました。もしかしたら僕の感想がメンバーにも届いているかもしれませんし、ファンの意見って意外と伝わりやすいものなんだなと改めて実感しました。

ツアーの内容について意見がある場合は、ツアー終盤に会場で監督さん宛てに手紙を渡したりするととても効果的かもしれませんね。

補足情報

少し記憶が曖昧で、多分監督さんだったと思いますが、多少立場の違う方かもしれません。

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