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2005/08/06 W&ベリーズ工房 本庄市民文化会館

注意事項

ここで紹介している内容につきましては、会場責任者の方が個人的な意見として述べられたものであり、オフィシャル(公式)な意見ではないこと、一切押し付けや強制といったことを目的とせず、情報共有の観点から公開していることをご理解されたうえでご覧下さい。

更新状況

  • 2005/08/06 公開

会場責任者の方に伺った内容

はじめに

このページには、2005/08/06に埼玉県の本庄市民文化会館で行われた「2005 SUMMER W&Berryz工房 CONCERT TOUR 『HIGH SCORE!』」にて、昼公演前に会場責任者の方とお話した内容を掲載しています。

代々木の件

代々木のゴミに関して

去年の2004/08/15 W&ベリーズ 神奈川県民ホールでも伺ったハロコンのゴミ問題ですが、今年のハロコンもゴミの散乱が目立ったため、ハロプロを取り巻くゴミの問題についていろいろと伺ってみました。

今回僕はゴミ拾いをしたのですが(代々木ハロコン クリーンアップ企画 〜会場にはチケットとゴミ袋を持っていこう!〜)、会場内にゴミ袋がほとんど無かった(一箇所だけあり)こともゴミが散乱しやすい環境になったように感じましたが、代々木の会場ではゴミ袋を設置できないのでしょうか?

「ゴミ袋を置いてもいいんだけど…あの会場は風が強いから、下手をするとゴミ袋が風に煽られて逆にゴミが散乱する可能性もある」

「グッズ売り場の隣には設置したほうがいいかもしれないね」

ゴミの散乱を食い止めるために

この間ゴミ拾いをして感じたことに、巡回していると「これもお願いします」と声を掛けてくれる人が多かったこと(当日自主的にゴミを分別されていたkenkenさんのブログも是非お読みください)、ゴミを適切に処理してくれる人を認知することでだいぶ状況が変わるということがありましたので、そのことを伝えてみました。

「そうなんだよね、ゴミ袋を設置しても、その場に人がいないとゴミが山になったり、結局散らかっちゃったりする」

「うちの係りにもゴミ拾いをさせようとも考えたりするんだけど、開場だ開演だであちこち移動させていると、どうしても人数も限られてるからなかなか難しい」(しかし実際は開演中など、ファンの目に付かないところで係りの方が拾われています)

「この先武道館もあるから、少し考えておいたほうがいいね」

グッズの袋の材質について

友達やみんなが「トレーディング系は銀色の袋だとゴミが増える」と言ってましたが…

「袋が使えないから、中身を取り出したあとゴミになるってことでしょ」

「せっかく愛・地球博のパートナーで、地球環境問題をテーマにしたイベントを行っているのに正反対のことはしてほしくないよね」(グッズ製作側に対して)

「全部リサイクルに回っているならいいんだけど、実際は大量のゴミを捨てているっていう…」

「自分もグッズで『ゴミ袋を50円でも100円でもいいから売ってみてはどうですか?』という提案はしたことあるんだけど…」

「それでゴミを集めてきてくれた人にはトレーディングカードをあげるとか、会場の周り1キロくらい歩いて拾ってきたら、それは世のためだし、自宅からゴミ持ってきちゃう人もいるだろうけど」

ゴミの分別について

ファンとしてゴミを扱えばいいのか参考にするため、通常行われるイベントではゴミがどのように分別され、どいういった形で処理されているのか、各会場によって扱いに違いがあるのかを伺ってみました。

「現在は基本的に『カン・ビン』『ペットボトル』『燃えるゴミ』『燃えないゴミ』の4種類に分別していて、各会場によっての違いもほとんど無いので、基本的にはこの分別で大丈夫」

「回収されたゴミは、会場側が契約している清掃業者に渡されるので、その先でリサイクルされているかは会場によって違ってくる」

ファンのせいで会場が使えなくなることはあるのか?

ファンの勝手な思い込みなのかもしれませんが、大量のゴミを放置したり、会場の使い方が悪かったりするせいで会場を使えなくなることはあるのでしょうか?

「それはあるよ」「あまりにひどければ出入り禁止になる」

過去に日生劇場でファンが天井に穴を開けたという話がありますが…。

「たくさん穴開けてるね」

「神奈川県民ホールも、???(会場名を忘れました)も、日生もそうだし」

「現に関西のある会場(会場名は教えてもらっていません)では、いろいろ問題を起こしたせいで、『今後使えなくなりそうだ』という話を聞いたことがある」「今はまだ使わせてもらえているけど…」

実際ハローで使えなくなってしまった会場というのはあるのでしょうか?

「今のところは無いけど、他のアーティストではあるよ」

それはやっぱり激しい感じのアーティストさんですか?

「そうだね」

マナー関連

ベリーズ工房 Zepp東京公演の出来事

会報にも掲載されましたが、2005/06/19 Zepp東京で行われた「Berryz工房ライブツアー2005 『初夏初単独〜まるごと〜』」にて、チケット番号を削る行為やライブ中にサイリウムやペットボトルを投げる等の非常に悪質な行為が多発したという件がありました。

この日の出来事について伺ってみました。

「昼公演の開場時に、最初の20〜30人がやらかしてくれて(チケット番号の削り)、でも昼は係りの体制を変更するわけにいかなかったので、そのまま通常の体制で行った」

「昼の開場している途中で『会場整理が下手だからだ』と言われてプッツンきて、夜は厳戒態勢ですることに決めた」

「主催者側には『申し訳ないけど開演時間を遅らせてもらう』と伝え、自分の判断で開演を20分遅らせた」「開場して最初のほうは1人ずつ番号を呼んで通していたんだけど、そうすると10番の人が二人来たりして『おかしいよね?』という話になる」

「そのうち不正をしようとしてヤバイことに気付いた人は、もう一枚持っていたちゃんとした番号のチケットに合わせて並びなおしたりしてたけど、そういう人に関しては厳重注意の上で中に入れた」

公演中もサイリウムやペットボトルが飛び交うなど、かなり問題があったようですが。

「夜公演中にだんだん危なくなってきて、危険と判断したため、途中でマイクをもらって自分が直接注意した」

ちなみに、会場責任者の方は私的な意見として(※ここに掲載されている内容は全てオフィシャルではありません)「スタンディングライブ反対派」だそうです。

問題はメンバーに知らされるのか

今回はメンバーも直接目にしていますが(公演中の出来事について)、公演中やイベント全体のトラブルや問題などに関して、メンバーに知らされることがあるのか伺ってみました。

「知らせることはないけど、メンバーも自分がどういう仕事をしているのか知っているので、公演が終わった後に『さっきあそこでトラブルがあったみたいですけど、大丈夫でしたか?』と聞いてくる子はいるよ」

「聞かれても、直接内容を話すわけにはいかないので(本人たちに心配を掛けたくない気持ちから)、内容をお茶を濁しながら『大丈夫だったよ』と伝えたりしている」

「メンバーの中にはとても感の鋭い子がいて、昔カメラ小僧とか結構いたんだけど、そういうのをどんどん見つけて舞台袖で教えてくれる」

「『あのあたりにいるみたいです』と聞いたところに実際に行ってみると本当にいたりとか、すごくよく全体が見えてる」

「トラブルに関してもそうだけど、それらに関しては席が近いとか遠いとかは全然関係なくて全部見えてるよ」

ちなみに、毎回前の席で見ている人が転売を利用しているという実態はメンバーも知っているのでしょうか?

「転売の実態は知らないと思うけど、なんでいつも前のほうにいるのか頭にクエスチョンは出ていて、『不思議だな』と思ってるだろうね」

ファンに許される自由について

「自由と言っても、ルールとマナーの枠の範囲内でいかに楽しみを見出すかだから自由を履き違えてほしくないね」

「許される枠の外に一人でも出た場合、1対1200じゃなくて1=1200になってしまうから(何も言わなければやっていいことと認識されてしまう)、お客さんの視線をさえぎることになるけど場内を巡回したり、違反を見つければ注意したり、申し訳ないけど色眼鏡で見ざるを得ない状況」

「こうやって話をしている間も、目は会場内を見てるし、本当はそっちを見る必要はなくて集中して話をしたいけど、耳からは無線で他の係りのやり取りを聞いてないといけない」

「前にも話したけど、自分は係員を減らしたい人だから、本当は荷物検査なんてしたくないし、この間みたいに地震のときとか、非常時の誘導のための係員だけいればいいと思ってる」

「もし枠を取っ払って、もぎり(チケットの半券を切る係り)も、荷物検査も無くしたら、最前列を巡ってみんなで殴り合って、それで毎回前の席で見たところで楽しみは続かないよね(求める物はどんどん大きくなる)」

「届いたチケットを見て一喜一憂するから楽しみが続くんじゃないのかな」

コンサート関連

カラオケコンサートの賛否について

今年から始まり、最近多くなった他メンバーの曲を歌うカラオケにファンから賛否の声があがっていることについて伺ってみました。

「製作側の人間でもプロデューサーでも無いのでわからないけど、適当にやってるとは思えない」

「他のメンバーの曲を歌うことで、新しい発見や新しい物を生み出す可能性を発掘する意図があると思うよ」

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